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☆ 女性の間で『介護脱毛』の話題で持ち切り

2019-07-14 13:52:18 | 日記
「ぶらり車イス紀行」   その1010
☆ 女性の間で『介護脱毛』の話題で持ち切り


 『介護脱毛』と初めて聞けば、また介護の話かと耳を背ける
男性も多い。なぜなら、男性は、自分の親でありながら、介護
の世話は妻に任せている。正確には、押し付けているのが現状
である。だから、『介護脱毛』と聞いても、介護疲れで頭の髪
が薄くなったと、苦情を言われるのが関の山と話半分に聞いて
いる。

 ところが、話をよく聞くと、そうではなくて、いざ介護を受
ける段階になった時、アンダーヘアが長いと排泄時に不衛生に
なり、様々な肌トラブルを招く可能性がある。だから、今から
アンダーヘアを脱毛して介護に備えておこうというものだった。

 その彼女が『介護脱毛』を考えたのは、自分の母親の介護が
きっかけだったと言う。彼女は、認知症でトイレに行くことも
ままならなくなった母親のために、実の娘の彼女が排泄の介助
も行った。その時、彼女が目にしたのは、アンダーヘアの拭き
取りを恥ずかしがる母親の姿でした。アンダーヘアが長いと汚
れが落ちづらいのに加え、母親本人が拭かれるのを嫌がるため、
毎回のおむつ替えは一苦労だったといいます。

 介護がやっと終わった段階で、周りの友人に相談したところ、
すでに脱毛を済ませている友人が多く、
「やるなら早い方が良い」
と、早めの脱毛を薦められ、50代の彼女は、自分の介護は、
自分の娘にしてもらうことになりそうなので、その時に備えて
『介護脱毛』を決意したと言います。

 なぜ早い方が良いのかと言うと、どんな脱毛方式でもアンダ
ーヘアが白髪になってしまうと脱毛が難しくなるという点です。
『介護脱毛』という名称から介護施設を利用する直前に脱毛す
ればよいと考えてしまいがちだが、白髪では脱毛できなくなる
可能性があることです。そのため、実際に介護が必要になる前
の30代後半〜40代程度から『介護脱毛』をする人が増えて
いる。

 また、介護する側にとってのおむつ交換は、幼児と違い、身
体の大きな大人相手は大きな負担となる。それに、介護される
人のことを思い、入念に排泄物の拭き取ります。しかし、同時
に介護される人の身体を支えながらの作業になるため、キレイ
に拭き取ることは難しく、介護する側にとっても体力的な負担
が大きくなる。仮に、介護中の入浴が週2〜3回程度と考える
と陰部の臭いが発生する可能性もあり、介護する側の負担も大
きくなる。だから、介護する側からすると、赤ちゃんのように
アンダーヘアがなかったらどれほど助かるか、と思う。

 以上のことの外に、歳を重ねていくと徐々に免疫力が下がり、
些細なことでも肌トラブルの原因になりかねない。また、肌の
回復力も低下しているため、いったん皮膚のかゆみやただれが
起きてしまうと治りにくくなり、長期間不快な状況が続いてし
まう可能性も出てくる。

 そして、アンダーヘアを長いまま放置すると、
・雑菌が繁殖して匂いの原因となる。
・オムツ着用の生活では、排泄物が陰毛にこびりつく。
・着替えのたびに、、何度も強く拭き取ると肌が損傷し、
 皮膚が赤くただれ、痒みや痛みの原因となる。
・シラミの発生など不衛生な肌環境を作る原因となる。
 事前にアンダーヘアを脱毛しておくことで、生活の快適度を
大きく改善することができる。

 介護施設や介護を受ける前のエチケットとして脱毛を受ける
ことが話題になっている。

 問題は、肝心な費用と期間である。
≪ある脱毛専門機関の例≫
  期間は8ヶ月で、5回コース 10万円とあった。

                  たかし  でした。
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