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アジア・アフリカの旅日記と、ネパールの孤児院(おしん)日記。現在は日本での日常生活を書いてます。

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rainy day

2005-02-15 18:51:49 | Oshin(孤児院)日記
今日は珍しく雨。ボランティアのジェニー(イギリス)、プジャ(カナダ)と、LFN(別の孤児院)でボランティアをしているオーストラリア人の女の子と一緒に食事をした。みんな英語がネイティブなので、ついていくのが大変だったが、ボランティアをしている人と話す時間はいいものだ。いろんなことを話し合えるし、分かってくれる。そういう時間が自分の支えになっている。今日は自分のボランティアの話。


昨年度の決算書と今年の予算書が出来ていたので、それをチェックする作業をした。おしんは昨年の8月17日にオープンした。昨年の4ヶ月半の出費は約30万円であった。最初は子どもが6人しかいなかったし、学校に行き始めたのも遅かったので、予想していたよりも支出は少なかった。が、楽に集めた金ではない。おしんの会長で、タメル地区(タイのカオサンストリートのような所)で旅行会社を営んでいるアチュートさんが、ネパールに来た自分のお客さんや、もう一つの拠点がある台湾で集めてきたお金。ティハールやダサインなど大きなお祭りの時に地元のネパール人が寄付してくれたお金。おしんに見学・遊びに来てくれた人からの寄付。いろんな人が関わってくれて今まで運営することが出来た。沢山の服や文房具、おもちゃの寄付も大きかった。


今年1年の予算は約180万円。現在12名の子どもを最低でも20名に増やす予定である。プルさんが作った予算案は多少ゆるい部分があったので、話し合いながらどんどん削っていく作業をした。久しぶりにエクセルをいじる。ネパールの物価は分からないのものも沢山あるので、疑問に思う所はいちいち確認していく。自分で買い物にいった時に値段を確認したりもした。やっぱりこれだけの子どもたちが生活して学校に行くのはお金がかかるものである。今は子どもの勉強机がなくて、そういったものも予算に計上しているが、なるべく寄付でもらってくるつもりである。既に地元のライオンズクラブの方が(アチュートさんもライオンズクラブの会員)、テーブルの寄付を約束してくれた。ありがたい。

(続く)
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2 コメント

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学校 (のぞみ)
2005-02-17 20:41:41
私も毎日行ってるさ☆

最近はEssayが書けなくて泣いてますが・・・

学校は好き♪

だって英語話せるんだもん♪♪♪

最近は日本語は書けないしたまに読めないし

英語が出来るようになってくてるってことかしら???



授業が落ち着いて英語が話せるようになったらOSHINにも行ってみたいなって

たかしくんのBligを見てよく思う



写真に写ってる子供たちの笑顔にやられてます(笑)

みんな可愛い♪



カゼひかないようにね~
Unknown (kuri)
2005-02-21 14:53:19
どうもありがとう。頑張ってるみたいだね。そっちも寒いの?是非、いつの日かおしんに遊びに来てね。海外生活は大変だと思うけど頑張って!俺も英語話せるようになりたい。

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