ヤンバルに座る---たかえをまもれ!

ヘリパッド建設に反対する現地行動連絡会(高江連絡会)

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①石材搬送港湾使用許可に関する県政の対応/②米軍基地被害から子どもを守る市民集会/③VFP沖縄訪問「テロリストは僕だった」

2017-12-31 01:05:36 | 案内
年の瀬、正月休みに入っても沖縄は休めない! 基地被害、ヤマトゥの圧政策動のるつぼに抛られ、腹の底から怒りの声をあげ続ける。
それでも沖縄の人々は、正月朔日は辺野古ゲート前テント村での“かぎやで(かじゃでぃ)風”の唄と踊りにつどって、踊りのようにしなやかにこころ落ち着けて平穏で平和な世に向けて希望を紡ぐことだろう。
以下、いつものように直近の必見の二つのブログ記事と1件のテレメンタリー作品を紹介します。

必見!

① 辺野古への石材海上搬送のための奥港使用許可の件
問答無用と切り捨てるが如き本当に唖然とする話。不都合な真実があるとしか思えない。失政の露呈を強引に隠蔽しようとする所作に似て悲し。あのCTS問題も高江のヘリパッド建設問題も県政の不作為が敵を利した。
2017年12月30日のブログ「チョイさんの沖縄日記」は必見です。
「沖縄県はこのままでは辺野古への石材海上搬送のための奥港使用許可を取り消さない!--- 唖然、知事は奥港使用許可申請書を今後1年近く開示しないことを決定した!」
http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/9dc56084fdc54b754085ff0625eff2b0

② 「米軍基地被害から子どもを守り、安心・安全な教育環境を求める市民集会」の件
2017年12月30日のブログ「海鳴りの島から」
「主催者発表で600人が集まり、市内の緑ヶ丘保育園や普天間第二小学校に米軍ヘリの部品が落下し、一歩間違えば子どもたちに死傷者が出ていたかもしれない状況を一刻も早く解消すること、教育施設上空の即時飛行禁止を求めた。」
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/91abb940f89133833a69e405bd95459b

以上2件の本文・写真は必見です。ご覧下さい。

③2016.11.20 テレ朝 テレメンタリー2016 「テロリストは僕だった~基地建設反対に立ち上がる元米兵~」制作:琉球朝日放送
http://www.dailymotion.com/video/x52qcts
『 「ノーモア・ミリタリーベース!」米軍基地の前に座り込むのは、かつて沖縄に駐留していた元海兵隊員マイク・ヘインズさんだ。ヒーローと称賛される退役軍人が、なぜ今、沖縄で基地建設を止めようと体を張るのか。取材班はマイクの姿を追いながら、若い兵士たちやホームレス化した元兵士たちなど、日本からは見えてこない「米軍」を追う。「テロとの戦いのためにイラク戦争に派兵されたが、人々にとってのテロリストは僕だった。」 』(dailymotionコメントより)
ベテランズ・フォー・ピース(VFP :平和を求める元軍人の会)の活動についてのテレメンタリーです。
12月30日、12月31日(沖縄地域)に再放送になっていますが、上記dailymotionで見ることができます。
これも必見です。
 VFP一行は12月中旬には沖縄を訪れ、辺野古ゲート前での座り込み、テントでの集会、名護市体育館での安部(アブ)海岸オスプレイ墜落1周年集会、那覇市でのパネルディスカッションとハードな日程をこなしておりました。テントと体育館での集会においてはマイク・ヘインズさんと何人かが集会参加者の前で、体育館ではひな壇に上がってあいさつし、沖縄の米軍の存在、沖縄住民を戦争(基地)の被害と加害に巻き込んでいること、それに参加した自身について手を合わせ膝まづいて謝罪しました。真に胸が熱くなる光景でした。マイク・ヘインズさんは18歳のとき沖縄海兵隊基地で訓練を受け、イラクで実際に戦闘を体験の持ち主です。詳しくは作品をご覧ください。

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