正ちゃんの時計修理ブログ たからや時計店

お客様からお預かりした時計の修理を記録として日記に残こそうと思います。

国産クオーツ時計とロンジン婦人物クオーツ、スケルトン手巻き時計を修理でした

2019年01月14日 | 時計修理
今日は成人の日。
天気は最高です。

いい日になればいいですね。

今日もお店は8時まで営業です。

閉店後はいつも精神的に支えてもらっている友達の料理長とご飯食べに行ってきます。

昨日の修理です。

始めはO様からのお預かりのJOYNOUSというメーカーのクオーツ時計の分解掃除から始めました。

機械はV251A







SEIKO、オリエントなどの時計に入っている機械です。

分解掃除と小鉄車の交換をしました。
今朝も順調です。

次はロンジンの婦人物のクオーツ時計です。



L152.4
S様からのお預かりです。

956 111のETAの機械が入っていました。
回路の不良で分解掃除、回路交換です。
新しい回路はトリマコンデンサの入っていない回路になります。










洗浄後部品を交換して今ランニングテスト中です。


最後はFHの機械の入っていたスケルトンの婦人物の手巻き時計です。

B様からのお預かりです。

両面スケルトンの時計で秒針と分針がディスクになっていて綺麗に動きが見れるようになっていました。



機械はFH371キャリバーです。あんまり見ない機械でした。












ゼンマイの巻けている状態で留まっていました。

アンクルのほぞが地板に固着していました。
慎重に取り外して洗浄して昨日は帰りました。

今日夕方から組み始める予定です。

今日も気合い入れて頑張ります。
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