takapyonaの美味的生活

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古い町並みの残る可愛い街 コルマール 《 コルマール in フランス 》

2006年03月20日 | フランスのレストラン・ホテル

本日(2006/3/20)はスイスのバーゼル(Basel)からフランスのコルマール(Colmar)に立ち寄り、ストラスブール(Strasbourg)に宿泊しました。

コルマールは、ドイツとの国境近くに位置し、戦災にほとんどあっていないため、古い街並がよく保存されている可愛い街です。またアルザスワインの中心地でもあります。

朝9:17のバーゼル発の電車に乗り、コルマールへは10:10に到着しました。

リュックサックを背負って移動してきたため、駅で荷物を置いて観光したいと思い、駅の案内所で荷物を預ける場所はないかたずねました。切符売り場の隣で荷物を預かってくれる場所があるとのことだったので、切符売り場の隣に行ってみたのですが、預ける場所が見当たりません。あるのは閉まった銀色の扉だけです。再度切符売り場の人に確認してみたら、切符売り場の隣の銀色の扉が重々しく開いて、そこが荷物を預ける場所になっていました。かなり厳重な荷物預かり所でした。
荷物1つにつき預かり料は5EURO(≒730円、1EURO≒145.94円)でした。最初は2つリュックを預けるつもりでしたが、大きなスーツケースならまだしも、たかだかリュック1つに5EUROはちょっとね・・・ということで、預けるリュックに荷物をなるべく移し変え、多少軽くなったリュックをTH(夫)が持って観光することになりました。

私たちが今回旅行したフランスの地方の駅で、荷物を預けようとして預ってくれる場所があったのは、ここコルマールの駅だけでした。テロを警戒して、駅や観光案内所では荷物を預かってはいけない、という法律ができたと聞きましたが、美術館や博物館では、大きな荷物は強制的に入口で預けさせられたりロッカーに入れたりしないといけないことが多く、そこでは爆発物の危険はないのかな、とそれも矛盾している気もします。
《荷物預かり所に関する追記》
2007年12月のクリスマスシーズンにヨーロッパ4カ国を旅行された『いつもこころにヨーロッパさん』コルマール情報によると、コルマール駅にはコインロッカーも荷物預かり所も無かったようです。他の場所と同じく、コルマール駅も荷物預かりをやめたのか・・・?大きな荷物を持ってコルマールに旅行予定の方はご注意下さいね。

駅から徒歩で15分ほどでコルマールの中心街に着きました。

イーゼンハイム祭壇画で有名なウンターリンデン美術館へ行った後、ランチを食べて、コルマール旧市街を散策しました。















コルマールは、10年前に当時パリ在住だった叔父と祖母に車で連れてきてもらったことがあり、ドイツ風の木枠の家々や運河のある街並みがおとぎ話の国に来たかのようにとても可愛いかった印象があり、今回のフランス旅行の中で私が一番楽しみにしていた街でした。
が、「ものすごく可愛い街だった。」という思い入れが強く期待しすぎたせいか、昔と比べて感覚が鈍くなったのか、今回は前回来た時ほどの感激がありませんでした。
こじんまりとしていて歩きやすく、運河もあって相変わらず可愛い街なのですが、見所もそれほど多くなく、街も運河も少し歩けば見終わってしまいました。

旧市街を歩いた後、自由の女神像やベルフォールのライオン像を製作したコルマール出身のフレデリク・オーギュスト・バルトルディ(Frederic Auguste Bartholdi)の生家(現在は記念館になっている)を見学して、15:08のコルマール発の電車に乗り、ストラスブール(Strasbourg)へ向かいました。

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