わんわんらっぱー

DIYやオーディオから社会問題までいろいろ書きます。

サブウーハー駆動用にDENON PMA-390RE-SP を買ってみた。

2018-05-29 21:19:10 | ホームシアター


○DENON PMA-390RE-SP プレミアムシルバー プリメインアンプを購入した。
 中古だが、PMA-390RE-SPを買った。
昔、初代のPMA-390を使っていた。
これが良く鳴ったのである。
内部構造がシンプルだから、という話もあったし、長岡派のマトリクスサラウンドの効果が如実に出るアンプだった。

 ところが、デジタルアンプ時代になって(と私が確信して)、全部のアナログアンプを手放した。
PMA-390もドナドナしてしまった。

 先日、工務店の社長がステレオ装置を復活させるというので、壊れているプリメインアンプのアドバイスを受けた。
あまり深く考えずにPMA-390をヤフオクで調達して渡した。
スピーカーが古すぎて、音がボワボワだが、PMA-390の良さは良くわかった。

 TA-DA9100ESにはサブウーハー端子があるのだが、当然アナログ出力しかない。
デジタルアンプにアナログ入力すると、総じて芳しくない。
AD変換がかかるので、情報損失が大きいのだろう。
アナログ端子にはアナログのプリメインアンプを繋げたほうが良い。

ということで、PMA-390シリーズの中古を探したが、どうせなら最新機種が良いだろうということでPMA-390REにした。


○VPL-VW245の購入は見送った。
 4K入力でモーションフローが効かない、ということで、VPL-VW245の購入は見送った。
上記機種VPL-VW745に実装されている18Gbps転送が下位機種にも実装されるまで待ったほうが良い、と判断した。
例年9月に新機種が発売されているようなので、もう6月なのだから、9月まで様子見したほうが良いだろいうとも考えた。
現在は2Kソースばかりだが、将来は4Kソースが増えるだろう。
そうなると、さすがに4Kソースをわざわざ2Kで入力するわけにもいかない。
モーションフローは大画面だと重要なのである。スムースに動く画面になれると、もうカクカク画面に戻れない。

 この点、単板DLPプロジェクターは3原色を書き換えしているので、反射型液晶の120Hzを実現できないようなのだ。
DLPはコントラスト値も低い。
透過型液晶は格子が見えるぞ、見えるぞ問題がある。
結局、リアル4Kを反射型液晶で実現したソニー一択なのである。
そのソニーのラインナップから松竹梅のどれを選びますか?どうしますか?というのがホームシアターの実情である。


○OPPO UDP-205の入庫連絡があったのだが、、
 値段が定価?なのか、それよりも高いのか分からないが、かなりの金額である。
暴騰しているヤフオクで買うよりは安いが、躊躇する値段ではある。
すでに1台あるのに予備機は必要か?という問題もある。

 パナソニックの機種のほうが4Kアップスケーリング能力が高い、但し音はUDP-205に負けるという評価がある。(これも疑問)
搭載しているSoCの演算能力やアルゴリズムの差なのだろう。(要検証)
UDP-205はDolbyAtmosやDTS:Xに対応していない。
「Dolby AtmosやDTS:Xといったオブジェクト・ベースのイマーシブ・オーディオ・フォーマットのパススルー出力にも対応します。」
https://www.oppodigital.jp/products/bd-player/udp-205/
(メーカーHPによると、パススルー出力するが、PCMデコードはできない、と読める)
ビットストリームでAVアンプに渡してデコードということになるのだが、当然TA-DA9100ESにそんな能力はない。
となると、DolbyAtmosやDTS:Xに対応したプレイヤーで4Kアップスケーリング及び音声デコードPCM出力を行い。
音声をUDP-205にHDMIに入れて、HDMIから出力して・・・
といいうのが最強になるのだろう。


○有機ELテレビはどうか?
 現在テレビを買うなら、BRAVIA KJ-55X9000E がコスパが良い。
録画機能を優先するなら東芝が選択肢となる。
 現在発売中の有機ELテレビは驚くことに消費電力が液晶テレビよりも高い。
最近の液晶テレビはLEDの明滅をかなり細かく制御している関係からか、消費電力が低くなっている。
また、有機ELのハイコントラストは魅力だが、液晶も直下型LEDなどの技術でかなり、コントラストが向上している。
下馬評では2020年頃に有機ELテレビは値下がりしてお買い得なるのでは?とか。

 今でも2Kの4倍速テレビが売られている。2K末期の4倍速テレビは応答速度が早く、ゲームでの遅延がかなり抑えられており実用的な段階に達していた。
東芝優位だったが、ソニーが必死に追いすがった。
今でもテレビは2Kの4倍速で十分じゃない?とか思わないでもない。

ホームシアターやオーディオのよもやま話を逐一書き残しておきたい。


DENON プリメインアンプ プレミアムシルバー PMA-390SE-SP
デノン
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