たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

高砂市民病院あり方検討委員会

2018-09-14 06:40:32 | 高砂の施設

 9月13日(木)、午前9時から議案勉強会。昨日の勉強会スケジュールは以下の通り。

昨日、今回の高砂市議会定例会での大きな議案として「小中学校のエアコン設置」をご紹介しましたが、もう一つ非常に大きな議案があります。

それは「高砂市民病院のあり方検討委員会を立ち上げる」ことで、組織の構成は以下の通り。(他病院のあり方検討委員会と比較した資料、最も左が今後立ち上げる予定の高砂) 

 高砂市民病院は現在、毎年5億円程度、高砂市の一般会計から資金補てんを行っており、高砂市の貯金が約30億であることを考えると、非常に大きな現金流出になっています。

自治体は福祉、まちづくり、教育、健康文化等々様々な分野に税金を投入して自治体経営をしていかないといけないのですが、このままの高砂市民病院の経営状況が続くと、間違いなく他の事業が縮小化し、最終的に高砂市の経営が行き詰まります。

このあり方検討委員会は、こういった危機感を抱いての立ち上げと認識しており、専門家を交えて、民間移譲や指定管理、廃院等あらゆる選択肢の中から何が最適かを検討することが目的です。

大きな課題にいよいよメスをいれる事になると思います。

本日は議案勉強会最終日、しっかりと取り組みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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