たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

臨時議会に向けて

2020-01-18 10:30:41 | 日記

 1月17日(金)、昨日は阪神淡路大震災から25年の日。いまだその傷が癒えていない人が沢山おられ、自然災害の怖さ、備えの大切さを改めて考えさせられます。

市役所内でも正午の時報とともに1分間の黙祷が捧げられました。こんな時こそ、先ずは自分の身の回りの防災への備えを再確認しないといけませんね。(「よし、今日は必ず、確認するぞ!」)

 そんな昨日、会社に出勤後、早々に会社を出て、午前10時から議員控室にて30分=財務部、10時半から=企画総務部・高砂市民病院事務局という形で来週月曜日1月20日の臨時議会の議案について勉強をさせて頂きました。

 議案のメインは、高砂市民病院の今後の在り方を踏まえた「高砂市民病院改革推進委員会条例」を定める事にあります。

この条例を定めれば何がどうかわるのか、ポイントは第2条と第3条(↓)。

2条(概要):(1)市民病院における経営の課題及び当該課題への対応に関すること (2)市民病院の経営形態に関すること。

3条(概要):市長は、2条で規定する委員会の提言を最大限に尊重し、これに則した対応をとるものとする。

これらの事からすると、条例可決後、この推進委員会で出された提言が今後の高砂市民病院の将来像を示す事になると思われるのですが、さてどんな提言がなされるのか、経営形態は「独立行政法人」と提言されるのか、重要な局面になってきます。

この推進委員会を設置すること自体に反対するものではないのですが、その後が重要です。

午後は”自主的”公園掃除のチラシ(↓)300枚の準備と配布。表面にはSDGsの事にからめ「身近で出来る社会貢献をしましょう」と記載しました。

少し字は小さいですが、私の想いをしっかりと掲載させて頂いているチラシで、昨日は300枚全て配布しました。

さあ、週末です。充実した時間を過ごしたいものですね(with smile)

 

 

 

 

 

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