たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

”上から目線”になりがちな”先生”

2018-12-27 07:15:36 | 考え方

 12月26日(水)、昨日は朝会社に出勤後、早々に外出し、ほぼ終日市内外の会社や個人宅に挨拶廻り。そして夕刻、自転車で帰宅途中に私が”自主的”公園掃除で取り組んでいるぼたん児童公園の横を通ると見えたのが↓。

子ども達が大人に手伝ってもらって野球の練習&遊び中でした。子ども達、大人達の笑い声が暗い公園の中に飛び交っているのを見て、凄く嬉しく思いました。

さて、全く話は変わりますが、毎日の様に忘年会が続いているのですが、そんな中、話題になった一つに「言葉使い、話し方の大切さ」があります。

8年前議員になった時に自分に言い聞かせたのが「偉そうにしゃべらない事」。

ただでさえ何故か「先生」と呼ばれる議員。市役所職員さんとお話をしていてもほぼ全ての場合、こちらが質問や要望、指摘をする立場になり、”上から目線”になりがちな構造。

これを何年も続けていると、しっかりと気をつけていたり、指摘をしてくれる仲間がいないと、いつの間にかこの”上から目線”という価値観が定位置となって染みついてしますのではないか、と自分が心配になります。

「議員と言う立場は、職員さんとの会話で相手から注意される事が滅多にないだけに気をつけないといけない」と自戒。

時々、他者の会話を聞いていれ「その言い方はあかんやろ」「失礼な話し方をするな~」なんて思う事がありますが、それも注意なんてしていないのが現実。

自分で自分を振り返らないといけませんよね。

忘年会を通じ、仲間との有意義な時間と会話でこんな事を振り返った今年。来年になると”忘”年会での事と、この事を忘れてしまわない様にしないといけません。

さあ、今日も”明るく元気に前向きに”楽しくいきましょう(with smile)

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 年賀状に思う | トップ | 良いお年を! »
最近の画像もっと見る

考え方」カテゴリの最新記事