たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

名言を駆使する達川氏のお話

2022-05-23 21:26:54 | 日記

 5月23日(月)、朝会社に出勤後早々に議会へ移動。その後、生石研修センターに移動し元広島カープ監督達川光男氏(⬇️)の講演(90分)を聴きました。

(インターネットより引用)

達川氏と言えば広島弁のユニークな野球解説者との印象があり、どんな講演になるのか楽しみに足を運びました。

内容は笑いが多い訳ではありませんでしたが、それでも野村克也氏の真似をしながらの喋りや王貞治氏、張本勲氏らとの対戦での捕手としての場面など興味のわくお話を聞かせて頂きました。

そして何よりも刺激を受けたのは名言の数々を講演の中に散りばめての話の展開。ご本人さんは指導者を引退の後、3年間無職になり、その間に本を読んで、野村克也氏の様に様々な言葉を覚える努力をし(1400もの名言を記憶)、野球解説や講演会などでは特徴あるお話ができる様に努めたとのこと。

本日の話に出てきた記憶に残る言葉を名言では無いものも含めご紹介します。

「窮屈な環境の中でも如何に仕事をするか」「礼儀は鎧」「意識の差が結果の差、目標ありて結果あり」「凡事徹底、当たり前の事を人ができない位徹底して行う」「努力をしたからといって報われるとは限らない、しかし成功している人は必ず努力している」「蝋燭(ろうそく)は自らの身を減らして人を照らしている」「会いに来る人には安らぎを、去る人には幸せを」などなど、次から次に出てくる言葉に刺激を受けました。

人の話を聞いてどう感じるか、は「合う、合わない」に加え、その時の自分の置かれている状況や能力によってかなり違ってくるのではないかとも思いますが、本日の話、私には非常に刺激的で有意義でした。

毎日を有意義に過ごしたいものですね。

では、明日も“明るく元気に真剣に“いきましょう!(with smile)

 


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