たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

医療関係者と期末勤勉手当の在り方

2020-11-18 22:17:27 | 日記

 11月18日(水)、本日は午前10時から議案勉強会があり、議員控室へ。

明日開催される臨時議会の議案は「市職員及び特別職らの期末勤勉手当の減額(年間4.5ケ月から0.05ケ月の減)」についてなのですが、この根拠は国の人事院勧告。これは国家公務員の期末勤勉手当のレベルが民間企業と比較してどうであるか?を検討した結果を示した見解で、今回は0.05ケ月の減が妥当と示されています。

これは国家公務員への勧告なのですが、それに準ずるパターンが多いのが地方自治体の形だと思います。と言う事で高砂市もこれに準ずるという内容での議案となっています。

そんな中、コロナ感染症に対し真剣に体をはって対応頂いている病院事業関係者も同様に減らして良いのかと言う観点では、それに対し感染防疫手当(正式名は不明)が支給されている事もあり、適切な在り方はどうなのか、この辺りについて、明日の臨時議会にて審議が行われる事になります。

勉強会後は、打ち合わせ、後援会会報原稿作成、そして夕刻からは高砂町のコミュニティーセンターに出向き、テーブルスピーチサロンの場にて、自分がスピーカーとなって「人の交流を目指す”自主的”公園掃除に取り組んで」と題してお話をさせて頂きました。

その時に撮影した高砂銀座商店街とその左の高砂コミュニティーセンターが(↓)

午後6時20分、下は閑散とした高砂銀座商店街です。

ここでは、今週末、久し振りに「朝ごぱん市」が復活開催されます。

明日はしっかりと審議したいと思います。

では明日も”明るく元気に積極的に”いきましょう!(with smile)

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