たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

会計年度任用職員制度について

2019-09-11 21:35:27 | 政策

先ずはご報告。先日、相生橋の上での鳥の糞(下の写真)対策を要望されている事をこのブログで掲載をさせて頂きました。

その後、高砂市を通じ兵庫県にこの要望を伝えて頂き、「鳥が留まれなく対策を検討する」とのご返事を頂きました。

現段階では「検討する」とのご返事ですが、実現されることを信じ、取り急ぎ中間報告をさせて頂きます。

さて、9月11日(水)、朝会社に出勤後、早々に議会へ移動し、10時から本会議質疑をスタート。財政健全化に関する報告や小中学校エアコン設備の買取契約の事等が取り扱われ、来年度から始まる「会計年度任用職員」(その目的は、現在公務を担っている非正規職員の処遇改善と捉えているのですが、この制度後は公務員としての守秘義務を担い、雇用条件が改善される見込みです)の質疑を行いました。

市役所内他、市が関係する公立保育園や市民病院等で働く方々の中には、実は正規職員でない方が結構おられます。国としてもこの状況に課題ありと捉え、改善した仕組みとして「会計年度任用職員」を来年度よりスタートさせる予定なのですが、本日の本会議質疑を通じ、「まだまだ課題がある」と主張する議員もおり、今後の検証が必要な状況です。

明日以降、金曜日まで、本会議質疑の予定です。

皆様のお声に応えられる様に行動し、今、自分に出来る事をしっかりとやりたいと思っていますので、糞の事以外でも何でも、ご意見をください。

メールアドレス:h-takao@city.takasago.hyogo.jp

さあ、明日も”明るく元気に積極的に”頑張ろう!

 

 

 

この記事についてブログを書く
« 高砂市議会新体制スタート | トップ | 向島公園、ポイントは県との連携 »
最近の画像もっと見る

政策」カテゴリの最新記事