たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

繋がらないコールセンター、改善策を

2021-04-05 21:23:02 | コロナ禍

 4月5日(月)、朝会社に行き、従業員より聞いたのが「新型コロナワクチン接種の申し込み電話が繋がらない」との声。下の写真は髙砂市内の80歳以上を対象に送られた書類ですが、「ここに書いてあるコールセンターに朝一番から電話を何度もしているが、全く繋がらない」との事。

私もその方(母親が80歳以上)の側で電話をかけてみましたが、やはり繋がりませんでした。電話は10回線準備されているのですが、それでは追いついていない状況で、行政当局にこの声を届けた際にも「苦情がかなり来ています」との事でした。何らかの対策が必要だと思います。

その後は、『議会だより』(内容:3月定例議会の総務常任委員会の審査報告)原稿を副委員長(山田光昭議員)と一緒に行い、提出しました。

午後には新聞各紙をチェックしたのですが、スポーツ欄を中心に掲載されている池江璃花子選手の記事に改めて感動しました。2年前の2月に病気を発表し東京五輪には間に合わないと誰もが思っていた中、五輪はまさかの延期。そして池江選手は病を克服し再びプールへ。それでも元に戻るには相当な時間が必要と多くの人が思っていた中で、なんとこの予選会で見事に復活し、五輪代表に!

あり得ないドラマの様な現実が展開されていますが、この努力・克服に本当に色々な人が勇気をもらい、諦めてはいけない生き方を感じたのではないかと思います。

本日、会派部屋にて執務をしていると配布されたのが(⬇️)。

これは令和3年度から始まる第5次高砂市総合計画(冊子)で、左は概要版です。

高砂市のこれから10年の長期ビジョンに相当するこの総合計画。そこには10年後の高砂市のあるべき姿の一端が示されていますが、そこへ辿り着くには相当なエネルギー、努力が必要だと思います。

まさしく、諦めることなく、少しでも目指すべきビジョンの実現に向かって自分ができる事をやっていきたいものですね。

では、日々諦める事なく“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)

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