たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

稲美町の横断歩道では

2019-09-09 22:48:14 | 考え方

 9月9日(月)、本日いよいよ高砂市議会9月定例議会が開会しました。”いよいよ”と書いたのは、これが現在の議会棟最後の定例議会となるからです。だからと言って議会の内容が変わる訳ではありませんが、11月にはクロージングセレモニーも予定されています。(因みに議員の引っ越しは11月9日頃です)

 さて、本日は午前9時前に議会に直接”出勤”し、一般質問通告用紙(質問の概要を示したもの)を提出。そして10時から定例議会が開会し、登幸人市長による議案提案の説明がありました。この9月というタイミングは、毎年議長、副議長の選挙を行い、所属委員会の見直しも行う時期で、今回も明日以降で議長、副議長は選挙で、そして所属委員会の割り振りは各会派・議員の意向に照らし合せながら、相談で決定していきます。

 本日、議会そのものは午前中で終了したのですが、その後は来週に予定されている「一般質問」の「読み原稿」を仕上げました。

夕刻に会社に出勤し、その後帰宅して、最後は米田地区補導委員会に出席(↓)。

ここには、米田地区内の公立学校である宝殿中学校や米田小・米田西小の先生も出席し、情報交換をします。

この中で今回は2つの情報に驚きました。

その一つが、小学6年生がSNSで知り合った九州の男性と付き合っている、との事例があった、との事。

そしてもう一つが、稲美町エリアに勤めている人からの報告で「稲美町では横断歩道で待っている子どもに車が止まって譲ってあげると、その生徒たちはわざわざ帽子やヘルメットを脱いで礼をしていくので感動します。その生徒たちの行動がドライバー達の譲る行動を更に促し、稲美町では車が横断歩道で待っている人に譲る行動がかなり浸透している」との事。感動物語です。

「横断歩道、止まって、譲る」行動を促してはいますが、まだまだ定着していない高砂市。その一方で、こんな形で1歩も2歩も前をいく稲美町の横断歩道。

まちづくりはみんなの力で、みんなの知恵と行動でやらないといけませんね。

さあ、目の前の様々な課題に自分がどんな行動を実践できるか、頑張りたいものですね(with smile)

 

 

 

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