否・日記

フラフラ生きる、が取り敢えずの生きる目当ての人間による、日記ではない日記的散文です

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なかなかどうして

2010年07月24日 09時58分39秒 | Weblog
今、総てが煩わしい。
やはり、こんな奴は売れないだろう。
それが選んだ果てであり、人生となるのか。
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おい、なぁ

2010年06月28日 00時49分11秒 | Weblog
カッコつけ過ぎ。

最近、どうもカッコつけている。
男前でもないのに、男らしくもないのに。
何なんだよこれ、と云えちゃうぐらい。

カッコつける、という行為は、私にとったら、偽っている行為。
虚勢を張るってぇのかな。
困ったことに、そういう自分が嫌いじゃないときてる。

ガチコン!これからも人の為だらけの人生を送りたい。
きっと送られるだろう。
コメント (1)

阿武松という落語がある

2010年06月21日 12時58分25秒 | Weblog
恐るべき床山。

近頃はスポーツ関連ニュースが、何よりの話題な様で。
私はスポーツの大体に興味を惹かれていないけど、割合格闘技は好きな次第。
相撲、こいつも嫌いじゃない。

国技、国技と云うけれど、事始めは自称だそうな。

「アタシら、国技です!」

そう、手前等で云い出した。
と、幾日か前の新聞から読み齧った知識を、喜んでひけらかしても仕様が無い。

もう相撲は国技なんて堅苦しいのはやめて、競馬みたいな賭博競技になりゃいいんじゃないかしら。
そしたら品位がどーの、公益法人がこーのと、云われなくなる。
云う価値が無くなる。
勿論競技自体の決まりはそのままで。
そしたら、身入りが儲けに左右され、砂かぶりとてどの席でも一般に売り出されるだろうし、また今よか安くなるだろう。

格の上下によって胴元から各部屋への配当金が変わる。
横綱が居る大関が居るって部屋は金が入って、幕内が居ない部屋はあまり金が入らない。
しかも優勝した時や、大金星飾った時なぞ、賞金が半端ない。
ま、そんなんにすりゃ少しは日本人力士は腑甲斐ないなんて、面倒云われる事も減るんじゃねーか。

そぃから、化粧回し以外にも、諸格闘技のリングの様に広告をバンバン打つ。
中には、松本人志の『大日本人』みたいに、入れ墨で広告入れる力士が出たりして。
ま、そうすっと受信料のテレビ局、CMが入らない事が売りだと昨今間違えた自慢をしている、大NHK様は放送してくれなくなるだろうが、そこは楽天とかホリエモンとかに頭下げよう。
民放各局に土下座しよう。
日曜日の昼間辺りで暫らく様子見で、放送してちょんまげだ。
床山はダークサイドの人の和を結ぶ前より、そんな髷を結ってくれ。

荒唐無稽丸出しな案、ってのは重々承知ながら、今よかイイと思うんだよな。
国技、と肩張って当今、意味ないだろぅ。
疲れるだけだろう。
もし野球、サッカーにお鉢が回ってきて
「国技と名乗っていいよ」
と云われ首を縦に振るだろうか。
相撲よか余程地域に根付き、国民に親しまれているスポーツだが、国技なんぞワケ分からん称号、要るか?
大体、“国技”って何だ、どういうこった。
誰か教えてくれ。
私は生まれてこの方髷を結ったことも無けりゃ、回しを付けたこともない。
決まり手とて、四十八手も知らない。
それこそまだ野球、サッカーの方がルールも知っていりゃ、プレイもしてる。
国技なんてものは果たして何だ。

世界の国々のプロ選手に負けない強さ。
それこそ国が誇るべき、その国の技じゃねぇのか。
そりゃあ、その国独自の技、その国が発祥の技・競技、それを国技と云えるっちゃそうだろうが。
だったら外国人力士をそもそも受け入れるな、って噺で、受け入れるなら帰化させちまえと乱暴な事、云いたくなる。

あぁ、こんなタラタラやるつもりじゃなかった。
ホントはプロレスを国技にしちまえと、したかったんだ。
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どーたらこーたら

2010年06月05日 23時18分11秒 | Weblog
キャッ、恥ずかしっ!

今日は、雨がどーたらこーたらと天気予報で仰っていたので、傘が嫌いな性分なのに、珍しく傘を持って出かけたらば、まぁ、無用。
帰りの電車内を見回しても、傘持参の方のいない事。

夕方雨が降っていた気もするから、外れてはいないんだけど、騙された気分。
損した気分。

そしてこんな話題、かなり使い古されてる。
でも何かに云わなきゃ恥ずかしくて、今ここに。
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タイムリーな話題・顛末

2010年05月26日 10時25分19秒 | Weblog
お独り様。

彼女とベロベロしながら、日本を後にした玉置さん。
帰りはお一人様との由。
しかもイライラ的御様子。
記者からの
「彼女は?」
やら
「喧嘩した?」
的な質問には、
「俺は安全地帯。仕事で行ったんだ!」
ってな具合。

あーあ、なんかなぁ。
かの才人のお幸せには何ら興味がないけど、折角、出が素晴らしかったのだから、引きもやって欲しかった。
でもそんなのは勝手な思い過ぎるかしら?
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タイムリーな話題かもしれないが

2010年05月24日 17時47分55秒 | Weblog
もっと勝手に。

玉置浩二、大したもんだ。
記者からの質問への受け答えたるや。

記「婚前旅行ですか?」
玉「だから云ってるじゃない、俺は仕事」
記「どうしてお二人で?」
玉「二人で新しいことやるの(恐らく人生において)」
記「二人で音楽活動をやられる?」玉「そんなわけないじゃない。こいつは素人、俺は天才」

仕事中にチラッと観ただけなんで、細かくは違うかもしれんけど、こんな感じの受け答え。
賛否両論あるだろうけど、いやー、すごいなー。
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熱情のモンテカルロ

2010年05月17日 00時54分10秒 | Weblog
すげー、シューマッハ!

スポーツにほぼ興味のない私の、好きなスポーツ、F1。
中でもモナコGPは、やっぱたまらん。
道は違えど、そして私は矮小なれど、こんな見世物してみたい。
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相方

2010年05月08日 23時46分50秒 | Weblog
昔、コンビを組んでいた。

中学2年の時、
「コンビ組まない?」
と、南部弁バリバリで誘われ、面白いなと面白いと思って、組んだ。
つっても中学の文化祭で、演芸大会みたいなものの司会をしたぐらいで、後はいつ・どこでやるとも分からないコントを、互いに練習したりしなかったりしたぐらいのもんだった。

高校を卒業して、笑いの専門学校に入ろうとしていたが、どっちがどうという事は無く、断念。
誘った奴は就職し、私は浪人して大学へ。
笑いの世界へという事は一切無くなった。

今、私は演劇なんかしている。
落語をやって、笑いを求めている。
かつての相方は二児の父になっている。嫁さんもいる。

今日、久方ぶりに電話があった。

「錆びてねぇだろ!」

何度も云った。
確認するか、言い聞かせたいのか、云った。
事実、こいつのボケともつかないボケを、活かせるのは誰より私だ。
そういや、もう一緒にやるのは絶対無いけど、解散してねぇな。

後悔なく、好きな芝居をし続けられそうだ。
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可愛がって

2010年04月30日 19時09分18秒 | Weblog
「ブログ、見てます」

今日、そういう旨の事を云われた。
いやー、お恥づかしい。
そして有難い。

前にもここで告知させて頂いたと記憶しているのだが、この面白さも素っ気もない雑記を御覧頂いている有難い方々、もし宜しければ、

http://www.geocities.jp/koukaiichimon/

も御照覧下さると、幸いで。
私、いやアタシが開いたイリュージョン亭一門のホームページ。
そこで『今日のイリュージョン』というタイトルで、これとは別のブログを記載している次第。
携帯電話からだと何とか見れる感が強いのだけれど、よしなに。
アタシの弟子、イリュージョン亭チェリーが作ったホームページ。

何卒よしなに。
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NBA

2010年04月28日 18時11分49秒 | Weblog
日本バス協会。

今日、自転車を漕いでいたら、地元を走る立川バスと、赤信号で並立。
何気に車体に目をやると
NBA 日本バス協会
というステッカー。

「俺のお父さん、NBAで働いているんだ是」
「マジで!?」
「日本バス協会」

という中学生が、緩い小咄をする姿が浮かぶ。

あ!

信号が変わっていた。
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