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チョウ・ユンファ 舞台挨拶

2009-03-12 08:33:34 | 周潤發新聞

舞台挨拶はジャパンプレミアよりずっと時間があって
映画の話もプレミアよりは聞けました。司会は襟川クロさん。

ユンファのコメントは相変わらずジョーダンばかりでした。

まず初めに

ユンファ:(客席に)「太りましたか、痩せたましたか?」
(客席からは「痩せたぁ」)
ユンファ:「妻が小遣いをくれないからです」

Qこの作品に出演した理由は?

ユンファ:「ちょうどオファーがきたときに、妻が東急ハンズで
      高価なバッグをみつけてそれをほしいといわれたから」
 (バンコクの記者会見では高価なブランドバッグでした(苦笑))

ユンファ:「そのバッグはとっても大きくて自分がはいるくらいなん
      です。僕が入って妻が持って一緒に移動できます。
      『子連れ狼』みたいに。ボクが子供のほうです」

Q映画のみどころは?
ユンファ:「いいシーンは出来上がったらぜ~んぶカットされて
      しまいました」
 (をいをい)

最後にポスターが出てきて出演者がサインをすることに。
(てっきり会場にプレゼントかとドキドキしたら違いました。

(日本版ポスターは悟空しか出ていないので)
ユンファ:「彼だけサインすればいいんじゃない?

クロさん:「いえいえ、この悟空の後ろにユンファさんたちが
      いるんですよね?

すると「裏に?」と後ろにわざわざ見に行くおちゃめなユンファ。

あと舞台挨拶中に一般客にカメラ撮影禁止のコメントがでると

ユンファ:「撮っても大丈夫だよ。
(クロさんがあせって「いえ・・・」)

ユンファ:「大丈夫。お金を払ってくれれば。後ろに妻がいるから
      帰りに彼女のバッグにお金をいれていってね」

あいかわらずでございました。

ところで昨日の先行上映ですが
吹き替え版でなかった。よかった、よかった。
そもそもなんでジャパンプレミアが吹き替え版だった
のかのほうが疑問。


ストーリーは
自分はなんか違うな?と周囲とうまく馴染めない
高校生が自分の運命に気づき、成長していく姿」を
描くハリウッド映画でよくあるお話。
帰りにパンフレットを買ってきましたが、
もともと悟空は高校生じゃないのね?
幸か不幸か『ドラゴンボール』を全く知らないので
「全然違うじゃん!」という怒りがないだけまし?
(それっていいことなのか?)

『セカチュー』やら最近では『K-20 怪人二十面
相・伝』やら、原作とあまりの違いにぶっとんだものです。
まっ面白ければ文句はないのです、面白ければ、
面白ければ・・・ね。

ユンファ迷的には、『パイレーツ・オブ・カリビアン』より
ちゃんと出てるじゃんとか、こんなコミカルな表情は久しぶり
じゃんとか、こりゃメキシコでの撮影は大変だっただろうとか、
それなりに楽しめました。ただせっかく本人が「ハリウッド
映画では初めてのコミカルなキャラに挑戦」というなら、
もっとスケベな亀仙人まで振り切っちゃえばよかったのになぁ。

ストーリー的には流れは映画そのものは
”そこの坊主、まるで弾丸”の『バレットモンク』。
うる覚えですが、両作品とも。
(『ドラゴンボール』は見たばかりですけど、エンドロールが
延々と続くのです)


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2 コメント

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       (エルモ)
2009-03-13 16:26:10
武道館行ってきました。
アリーナ席のブロックごとに分かれた通路側しかも
レッドカーペットまで1メートルほどの距離、サインペン用意してドキドキで待っていたのに一切禁止。
レッドカーペットも私は右側、歩いてきたユンファは目立つコスプレさん達のいる左側へ行ってしまい一瞬の出来事でプレミアが終わってしまった感じです。
日劇での舞台挨拶は楽しかったみたいですね。
男性も多かったようで・・・

エルモさん (たかにゃん)
2009-03-16 13:55:57
>レッドカーペットも私は右側、

残念でしたねぇ。
私もおそらくその近くにいました。


そうそう、ユンファは左のほうに行っちゃって
プレスにも全然ポーズとってくれなくて(涙)。

同じ空気だけ吸えてよかったわと
思うことにしました。

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