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チョウ・ユンファ@ソウル

2009-02-19 08:27:38 | 周潤發新聞


チョウ・ユンファは『フル・ブラッド』のプロモーション以来、
15年ぶりに韓国を公式訪問した。昨日の記者会見では
韓国-香港の合作映画に出演したいという意思を明らか
にした。

15年ぶりに韓国の地を踏んだチョウ・ユンファは 18日午
後、ソウルの羅ホテル迎賓館トパーズホールで開かれた
映画『ドラゴンボール・エボリューション』来韓記者会見に
出席した。
ユンファは「はじめて韓国に来た81年は金浦空港から入
国し、済州島まで行った。昨日は仁川空港に到着したが
あまりにも眩しく現代的に発展していたのにはとても驚い
た。でもキムチの味は全然変わっていなかったよ」と韓
国に対する印象を語った。

チョウ・ユンファは1980年代の『男たちの挽歌』シリーズなど、
未だ香港ノワールの印象が強い。「あのような作品にもう出
演しないのか」という質問にユンファは「香港映画の製作シ
ステムが以前より立ち後れているし、僕のところにくるシナ
リオは 1980年代に引き受けたら似合うだろうという役ばか
りなんだ。しかし中国本土または韓国、日本と共同製作が
できれば、また香港ノワール映画に挑戦する気持ちはある」
と韓国-香港合作映画に出演する意思があることを仄めか
した。

またこの日、同席したアイドルグループ godの元メンバー、
パク・ジュンヒョンは ユンファについて「偉大な俳優なのに、
とても謙遜ですばらしい。撮影中もいつも私を助けてくれた。
演技で迷っているとやってきて、いろいろと質問しながら、
ボクが問題点をみつけ解決できるように導いてくれた。
とても尊敬している」と感謝を述べた。 この間、パク・ジュ
ンヒョンの話が長くなると、ユンファは「時間がなくなるよ。
早く早く!」と韓国語でけしかけて会場を沸かせる場面も。
また本作品の出演理由について「亀仙人にはあまり興味
はなかったけど、妻から”高価なブランドのバッグがほし
い”とねだられて仕方なく」出演したとコメントするなど、
一貫して国際スターらしい余裕とユーモア感覚に満ちて
いた。

『ドラゴンボール・エボリューション』は
3月12日、韓国・日本同時、全世界最速公開となる。  

         (2009-02-18 マイデイリーより )

★ご一行は本日タイで会見です。

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