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ケリー・チャン 妊娠3ヶ月

2009-02-16 16:08:57 | 香港明星


おめでとう!
ケリー・チャン( 陳 慧 琳)が13日、8月にママになることを
発表した。
長年の交際の後、昨年アレックスと結婚したケリーは
早くから子作り宣言をしていたが、13日 「マキシムウェ
ディングケーキ、月餅」のイベントに出席し妊娠3ヶ月で
あることを発表した。


★なのに、このミニスカート、ハイヒールはスゴい。

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レオン・ライ 来日決定!

2009-02-13 17:11:23 | 中国電影

レオン・ライ&チャン・ツィイーの来日イベントが発表になりました。
チケット発売は明日です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『花の生涯 ~梅蘭芳~』プレミア上映会

日時:2月25日(水) 開場18:30 開演19:00 
会場:新宿ピカデリー
登壇ゲスト(予定):レオン・ライ、チャン・ツィイー、安藤政信
入場料金:2,000円 
★ご来場者プレゼント★
北京の寺院で祈念した「梅花御守」と特製ポストカードを
来場者全員に進呈。

~チケット購入方法~
チケットは2月14日(土)9:00AMより発売開始!!
新宿ピカデリーチケット窓口、およびオンラインチケット(劇場HP)にて
www.shinjukupiccadilly.com/ 発売。

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チョン・ジヒョン新作は5月29日公開

2009-02-13 17:08:58 | Shanghai 新聞

チョン・ジヒョン主演
ハリウッド映画《BLOOD THE LAST VAMPIRE(原題)》の
邦題が『ラスト・ブラッド』になりました。
そして公開は世界最速5月29日(金)。
”TOHOシネマズ日劇”ほか全国ロードショーだそうです。

出演:チョン・ジヒョン『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』
    小雪『ラスト サムライ』
製作:ビル・コン:『グリーン・デスティニー』、エイベル・ナーシアス
監督:クリス・ナオン:『キス・オブ・ザ・ドラゴン』


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大阪アジアン映画祭2009 上映作品を修正しました

2009-02-13 15:25:17 | その他の映画祭

大阪アジアン映画祭2009 最終発表になった作品を
追加しました。

http://blog.goo.ne.jp/takanyan_october/e/094011665a5fc104e40d4d991aab5f82
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『レッドクリフ』が10倍面白くなる三国志学 講座

2009-02-13 14:08:55 | レッドクリフ 新聞


先日『レッドクリフPartⅡ』の試写後、三国志演義だとどうだった
んだっけ?などど、PartⅠ公開前に集めた本をひっぱりだして
あれこれ読み始め、気がつけば午前3時。
この作品、パンフレットもほかの作品とは比べ物にならない購
入率だそうで。確かめたくなっちゃうんですよ。

で、こんな講座をみつけました。
三国志『レッドクリフ』の日本語版監修&パンフレットでの解説を
しているいる渡邉 義浩先生の三国志セミナーです。
”『レッド・クリフPartⅡ』の映像と見どころを交えながら”解説なんて
なかなか贅沢な講座じゃないですか。

以下、ホームページより


●東急セミナーBE青葉校
映画『レッドクリフ』が10倍面白くなる三国志学

 孔明編:2009/03/21(土) 16:00~18:00
   諸葛孔明の戦略
   八卦の陣と映画『レッドクリフPartⅡ』の見どころ
 周瑜編:2009/03/24(火) 19:00~21:00
   周瑜の魅力と赤壁の戦い
   水上の戦いと映画『レッドクリフPartⅡ』の見どころ

  講師:大東文化大学教授・文学博士 渡邉 義浩
 

映画『レッドクリフ』の日本語版監修者が、大ヒット上映となった
映画『レッドクリフPartⅠ』、および4月より公開予定の『レッドク
リフPartⅡ』の映像と見どころを交えながら、2回にわたり三国
志の世界をご案内する特別講座です。

第1回目は名軍師・諸葛孔明と八卦の陣を中心に、孔明の変幻
自在な戦術についてお話しします。トリッキーで情熱的な孔明の
魅力を存分に堪能しましょう

第2回目は『レッドクリフ』主役でもある名将・周瑜の水上戦に焦
点を当てます。軍師としての優秀さに加え、容姿端麗、音楽にも
秀でていたと言われる周瑜の魅力と、その彼が率いた水軍はど
のような戦いを展開するのか。4月より公開予定の『レッド・クリフ
PartⅡ』の映像と見どころを交えながらお話しします。
 
東急セミナーBE青葉校 ホームページ
http://www.tokyu-be.jp/cgi-bin/seminar/search/search.cgi

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Jチェン『新宿事件(原題)』日本公開は5月1日

2009-02-13 09:42:27 | 香港電影

ジャッキー・チェン主演『新宿事件(原題)』。
5/1日本公開が決まりました!!!

もうずいぶん前から香港の新聞で「日本の公開は決まっ
ている」と報じられていましたが、全然情報がなく。
ようやく試写状が届きました。
 邦題は『新宿インシデント』。

 監督:イー・トンシン出演:ジャッキー・チェン、
    竹中真人、ダニエル・ウー、シュー・ジンレイ、
    加藤雅也、ファン・ビンビン
    峰岸徹

5/1(金)新宿トーアほか全国衝撃のロードショー!

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第28回香港電影金像奨ノミネート

2009-02-12 03:09:50 | Shanghai 新聞
第28屆香港電影金像獎ノミネートリスト

最佳電影(作品)
1.《天水圍的日與夜(生きていく日々)》
2.《赤壁(レッドクリフPartI)》
3.《長江7號(ミラクル7号)》
4.《畫皮》
5.《葉問》

最佳導演(監督)
1.アン・ホイ(許鞍華)《天水圍的日與夜》
2.ジョニー・トー(杜峯)《文雀》
3.ジョン・ウー(呉宇森)『レッドクリフPartⅠ』
4.ベニー・チャン(陳木勝)『コネクテッド:原題(保持通話)』
5.ウィルソン・イップ(葉偉信)《葉問》

最佳編劇(脚本)
1.スーザン・チャン(陳淑賢)、シルビア・チャン(張艾嘉)、
マティアス・ウー(胡恩威)《一個好爸爸》
2.呂筱華《天水圍的日與夜》
3. ゴードン・チャン(陳嘉上)、劉浩良、鄺文偉《畫皮》
4.呉煒倫、林超賢《證人》
5.岸西(アイヴィー・ホー)《親密》(親密)

最佳男主角(主演男優)
1.ルイス・クー(古天樂)《一個好爸爸》
2.サイモン・ヤム(任達華)(《文雀》
3.トニー・レオン(梁朝偉)《赤壁》
4.ニック・チョン(張家輝)《証人》
5.ドニー・イェン(甄子丹)《葉問》

最佳女主角(主演女優)
1. ニナ・パウ(鮑起靜)《天水圍的日與夜》
2. プルーデンス・ラウ(劉美君)《我不賣身.我賣子宮》
3. バービィー・スー(徐熙媛)《保持通話》
4. ジョウ・シュン(周迅)《畫皮》
5. カリーナ・ラム(林嘉欣)《親密》

最佳男配角(助演男優)
1.チャン・フォンイー(張豐毅)《赤壁》
2. チャウ・シンチー(周星馳)《長江7號》
3.リウ・カイチー(廖啓智)《証人》
4.ラム・カートン(林家棟)《葉問》
5.ルイス・ファン(樊少皇)《葉問》

最佳女配角(助演女優)
1. ノラ・ミャオ(苗可秀)《一個好爸爸》
2. チャン・ライワン(陳麗雲)《天水圍的日與夜》
3. ヴィッキー・チャオ(趙薇)《赤壁》
4. レース・ウォン(黄婉伶)《我不賣身.我賣子宮》
5. スン・リー(孫儷)《畫皮》

最佳新演員(新人)
1. モニカ・モック(莫小奇)《一半海水一半火焰》
2. キティ・チャン(張雨綺)《女人不壞》
3. ジュノ・リョン(梁進龍)《天水圍的日與夜》
4. リン・チーリン(林志玲)
5.シュー・チャオ(徐嬌)《長江七號』

最佳攝影(撮影)
1.トニー・チャン(張東亮)
    《三國之見龍卸甲》 (三国志)
2.鄭兆強《文雀》
3.リュイ・ユエ(呂樂)、張黎《赤壁》
4.アーサー・ウォン(黄岳泰)《畫皮》
5.星沛《葉問》

最佳剪接(編集)
1.David Richardson《文雀》
2. アンジー・ラム(林安兒)、Robert A. Ferretti、
ヤン・ホンユー(楊紅雨)《赤壁》
3.邱志偉《保持通話》
4.陳祺合《證人》
5.張嘉輝《葉問》

最佳美術指導(美術)
1.ダニエル・リー(李仁港)、
馬光榮《三國之見龍卸甲》
2.ハイ・チョンマン(奚仲文)、
 劉敏雄《江山美人(エンプレス/ 運命の戦い)》
3.ティン・イップ(葉錦添)《赤壁》
4.雷楚雄《畫皮》
5.麥國強《葉問》

最佳服裝造型設計(コスチューム)
1.莊志良、黄明霞《三國之見龍卸甲》
2.張叔平《女人不壞》
3.奚仲文、呉里璐《江山美人》
4.葉錦添《赤壁》
5.呉寶玲《畫皮》

最佳動作設計(アクション)
1.サモ・ハン(洪金寶)《三國之見龍卸甲》
2.コリー・ユン(元奎)《赤壁》
3.李忠志《保持通話》
4.董瑋《畫皮》
5.洪金寶、梁小熊《葉問》

最佳音響效果(音響)
1.Chris Goodes、王磊《保持通話》
2.曾景祥、黎志雄《畫皮》
3.鄭穎園、聶基榮、黄戴維《證人》
4.曾景祥《葉問》
5.呉江、Roger Savage 《赤壁》

最佳視覺效果(視覚効果)
1.黄宏顯、黄宏達、羅偉豪《長江7號》
2.何兆倫《深海尋人》
3.呉輝、鄒志盛、譚啓昆《畫皮》
4.黄智亨《葉問》
5.クレイグ・ヘイズ《赤壁》

★授賞式は4月19日、チムサーチョイの文化中心で行われます。
チャウ・シンチーが”助演男優”というのが新鮮です。
 
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香港の正月映画はやっぱり

2009-02-11 20:17:00 | 香港電影
香港の旧正月映画の興行成績はほぼ横並びとなった。
8日まででトップになったのはヴィンセント・コック(谷昭)
監督 《家有囍事2009》で公開17日で2,334万香港ドルの
興収をあげた。

第2位はわずかの差で公開25日2,325万ドルの『レッドクリフ
PartⅡ』、第3位はアニメ『崖の上のポニョ』(23 日・2,317万
香港ドル)。2000万香港ドルを上回ったのはこの3本のみ。

第4位はブラッド・ピット主演『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
(上映期間18日・1,955万香港ドル)、第5位は『ボルト』(16日・
1,464万香港ドル)。アンディ・ラウ主演アンディ・ラウ(劉華)主
演《游龍戲鳳》(16日・1,170万香港ドル)は第6位にとどまった。
またデヴィッド・フランケル監督、ジェニファー・アニストン主演
『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(Marley & Me)』
は話題作にもかかわらず、成績があがらず予想外の結果となった。
                    (2009-02-10蘋果日報より)

★この結果、なんだかほっとします。
やっぱり正月には《家有囍事2009》なんですね。
作品としてはちょいジミというウワサもありますが。

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大阪アジアン映画祭2009 上映作品 (修正版)

2009-02-05 14:37:33 | その他の映画祭
(後から発表になった作品も追加しました 2/13)


<オープニング作品>
『チョコレート・ファイター』
監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演:“ジージャー”ヤーニン・ウィサミタナン、
阿部寛

<クロージング作品> 
『誠実なおつき合いができる方のみ
    (原題:非誠勿擾)』/中国
監督:馮小剛(フォン・シャオガン)
出演:葛優(グォ・ヨウ)、舒淇(スー・チー)
   ビビアン・スー

『停車』
Parking
監督・脚本:チョン・モンホン
出演:チャン・チェン、グイ・ルンメイ、
チャップマン・トー

『ゴーン・ショッピング!』/ シンガポール
Gone Shopping
監督:ウィー・リーリン
出演:ジン・ファン、アイルン・ガオ、スオニーヤ・ナァア、
アイダーリアン・パン

『ムアラフ 改心』/ マレーシア
The Convert
監督:ヤスミン・アハマド
出演:ブライアン・ヤップ、トニー・サバリムトゥ
シャリファ・アマニ・サイド・ザイナル・ラシッド
※昨年の東京国際映画祭で上映

『手あつく、ハグして』/ タイ
Handle Me with Care
監督:コンデイ・ジャトゥララスミー
※第18回東京国際映画祭で「ミッドナイト、
  マイ・ラブ」(05)が上映されたジャ
  トゥララスミー監督の新作。

『100』/ フィリピン
100
監督・脚本:クリス・マルティネス
出演:マイリーン・ディソン、
ユージン・ドミンゴ、テシー・トマス
※昨年の釜山国際映画祭観客賞。フィリピン版
『死ぬまでにしたい10のこと』。

『秘岸』/ 中国・香港
Lost. Indulgence
監督:張一白(チャン・イーバイ)
    「夜の上海」
出演:莫文蔚 (カレン・モク)、蒋雯麗(チァン・
   ウェンリー)、陳奕迅 (イーソン・チャン)、
   曾志偉 (エリック・ツァン)

『空を飛びたい盲目のブタ』/ インドネシア
Blind Pig Who Wants to Fly
監督:エドウィン
出演:ラディア・シェリル、ジョコ・アンワール、
カルロ・ゲンタ、ポン・ハルジャトモ、
アンドーラ・アーリー
※ロッテルダム国際映画祭国際批評家連盟賞受賞

『彼方からの手紙』/ 日本
監督:瀬田なつき
出演:スズキジュンペイ、朝倉あき、三村恭代

『サイアム・スクエア』/ タイ
Love of Siam
監督:チューキアット・サックウィーラクン
出演:マリオー・マウロー、ウィチャウィシット・ヒランウォンクン


★旧正月映画《非誠勿擾》が早くも登場!スー・チーファンには
たまさんそうです。
ワタシク的にはジャトゥララスミー監督の新作が俄然見たい!
だって「ミッドナイト、マイ・ラブ」好きだったので。
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ぺ・ドゥナ 是枝裕和監督の新作に出演

2009-02-04 17:51:42 | 韓国明星
是枝裕和監督の新作にペ・ドゥナが出演すること
になりました。そして撮影はリー・ピンビン
プラス美術は種田陽平さん。
んー、私の好きな人ばかりだ。
これはテンションがあがります。

3年くらい前の釜山国際映画祭でポン・ジュノ監督と
是枝監督のトークショーがあって、是枝監督は
ペ・ドゥナを大絶賛していました。
完成が楽しみです。

以下、プレスリリースから

『空気人形』

『誰も知らない』『歩いても 歩いても』是枝裕和監督が
9年間温めた最新作、遂に始動!

業田良家の傑作短編集「ゴーダ哲学堂 空気人形」に出会った
2000年から映画化に向けた準備を開始し、
出会いから9年、満を持しての映画化となります。

主人公・空気人形を演じるのは、『リンダ リンダ リンダ』で
女子高生バンドのボーカル役を好演する等、国境を越えて活躍中
の韓国の人気実力派女優 ペ・ドゥナ。心を持ってしまう人形と
いう難しい役どころを、チャーミングに繊細に演じ、新境地を切
り開きます。さらには撮影を、候孝賢や王家衛の作品で独特の世
界観を映し出してきた国際派カメラマン リー・ピンビンが担当
し、誰も見たことのない美しく艶やかな東京を浮かび上がらせる
など、アジアの才能を結集したプロジェクトです。

出演:ペ・ドゥナ ARATA 板尾創路
脚本・編集・監督 是枝裕和
原作 業田良家「ゴーダ哲学堂 空気人形」
撮影監督 リー・ピンビン
美術監督 種田陽平
音楽 world end girlfriend(Human Highway Records)


秋、渋谷シネマライズ他全国ロードショー
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