大和から爆音をなくそう!国際交流の平和都市大和を!

日本共産党 たかく良美(大和市議)です。

舘野米軍機墜落事故慰霊

2017年09月08日 18時01分04秒 | 日記

 上草柳の墜落現場に建立された慰霊碑前で遺族の舘野さんと実行委員らが参加して慰霊が行われた。

 慰霊には現場から100メートルほど離れた場所に住んでいた青木さんが、小学生で運動会の練習をしていた時に大音が聞こえて事故現場を避けながら自宅に戻ったらガラスが全部壊れてい恐怖を感じた事など当時の記憶を話してくれた。

 

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台風理由に厚木基地で訓練強行

2017年09月07日 17時51分48秒 | 日記

  空母艦載機による厚木基地での離発着訓練が強行された。8月中旬には岩国基地に移駐したE2-Dが厚木基地で離発着訓練を実施、今度は台風のために洋上での訓練ができないとの理由で三沢基地や岩国基地に分散することも無く全部厚木基地で5日まで強行された。5日には今回の訓練は終了したとの連絡が南関東防衛局から届いた後にも爆音が響いた。米軍は移駐後も折に触れて厚木基地を使うことはある。との見解を示しているが、詳細については不明である。米軍の都合でいつでも厚木基地を使える、フリーハンドが狙いではと危惧する。

 北朝鮮との緊張した状況のもとで、今回の飛行訓練が直接に関係はしないが、北朝鮮は日本の米軍基地を標的にしているとのことであり、厚木基地があることで、大和市も危険になっている事はある。

 今日の議会で副市長は北朝鮮のミサイル問題での対応を問われ、よもやの事態にはならないと思うが、偶発や誤ってとの事も懸念されるので、そうならないように願いたいと答えていた。

 厚木基地は世界の情勢が即時に反映される米軍の前線基地である。首都圏の人口密集地にいつまでも基地が存在する事こそ問題であり、戦争することや軍事産業で経済を回しているアメリカ、そのアメリカに追従し戦争する国づくりに突き進む安倍政権は早々に退陣してもらうしかない

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軍事優先、米軍優先

2017年09月03日 10時19分24秒 | 日記

 2日午後、厚木基地で離発着訓練を繰り返す米艦載機を河野元県議らと基地北側から監視した。

平和委員会の宮應さんと井坂県議は基地南側からの監視に出ていた。

 基地北側でいつも監視をしている方々からは、米側から訓練の通告があったと聞くが、「すでに通告前にたっぷり訓練している。」と批判していました。

 この日は午後4時ごろまで2機の戦闘機が引っ切り無しに離発着を繰り返していたが、飛来してきた輸送機が2度着陸を回避した後に、Cー2機が1機飛行した後は止まった。

 このところ厚木基地では岩国基地に移駐したE2-Dが離発着訓練を繰り返しているが、岩国移駐では厚木基地の爆音は無くならないと懸念していた問題が、現実になりそうで怒りを感じる。今年11月ごろからFA18戦闘機部隊の移駐が始まるが、移駐した後も米軍の都合で厚木基地で訓練が強行される懸念がある。この心配が現実となってしまいかねない。爆音解消は横須賀の米空母の返上でこそ実現できる。

 

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