大和から爆音をなくそう!国際交流の平和都市大和を!

日本共産党 たかく良美(大和市議)です。

主権者国民の声が生かされる市政を

2015年09月30日 13時14分15秒 | 日記
 9月は大詰め目を迎えた戦争法反対の取組と市議会対応の月となった。戦争法が自民、公明などの数の暴挙で強行されたが、国会周辺と全国各地で取り組まれた闘いは、「賛成議員は全員落選」「野党は結束し廃止をすすめろ」とコールが変わった。まさに、闘いは次のステージに入った。主権者国民はだれが戦争を推進し、国民の声を踏みにじったのかを身を持って体験したということ、その結果が選挙で示されるだろう。共産党は自民公明に変わる国民連合政権の樹立で戦争法廃止と閣議決定の撤回を提案した。
戦争法の行使にはオスプレイの購入など、これまで以上に軍事費が必要になる、消費税10%増税、社会保障費自然増の削減など具体的に、医療や、介護、年金など暮らしに関わる分野で今後5年にわたって毎年3000億円から5000億円削減する計画が準備されている。9月議会ではこの計画に反対する国への意見書を提案したが自民、公明、明るい未来などの反対で否決された。
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「さよなら原発、さよなら戦争」代々木集会に参加

2015年09月23日 22時48分07秒 | 日記
 午後から代々木公園での「さよなら原発、さよなら戦争」全国集会に参加した。デモ行進ではラップのリズムに合わせ、声をあげた、韓国KBSが取材に来ていたが、日本のマスコミはどうしたんだろう。沿道からの声援も元気をもらった。「戦争させない」戦いは第2ステージに突入している。「戦いはここから、戦いは今から」、である。
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泉の森ウオッチングその2

2015年09月23日 09時07分29秒 | 日記
 9月22日、泉の森を散策した。なんとバイパス脇の樹木が大幅に伐採されている。泉の森の管理について、いくつかの要望をしたとき、「自然との帳合いで様々な意見がある」と伺っていたが、この伐採は車社会が優先されたと感じた。都市の中にある泉の森は、沢山の市民が訪れる、舗装で歩きやすくすることを求める声と土の道路で残して欲しいとの声など、市民の声をどう生かしていくのかが常に問われるのだろう。
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戦争法強行採決に抗議、第417回毎月第3日曜定例行動

2015年09月20日 15時25分14秒 | 日記
  戦争法の強行採決の翌日となった、爆音なくせの毎月第三日曜定例行動には「戦争法に反対するママさんの会」など40人を超える方が集まりデモ行進と大和駅前での宣伝行動となった。
 宣伝カーからは、「ママは戦争しないと決めた」「パパも戦争しないと決めた」「70年間決めてきた」「戦争法は直ちに廃止」「子どもの上をオスプレイ飛ぶな」「市民の上をステルス飛ぶな」などの声が響いた
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「戦争法反対」戦いは次の段階につづく

2015年09月19日 09時26分56秒 | 日記
 18日は中央林間駅で共同行動の会の安保関連法案(戦争法)反対の訴えに参加し、石田議員が訴えた後に訴えた。宮應議員と妻は国会行動に向かった。訴えを聞いていた方が話しかけてきて、元自衛官の方、「内容に飛躍がある。自衛官は志願制だから、若者が戦場に送られることは無い、自衛隊に入らなければ済む」「参加者が高齢者ばかりで、若者には響かないのでは」「自分はP3Cに乗っていて米軍とのリムパック訓練にも参加した」などの話を伺、名刺をもらった。話を聞いていて、元防衛官僚の柳沢協二さんの話と似ていると感じた。
 これも情勢の変化だろうか。自衛隊や米軍の現場の事情に詳しい方から、話しかけられる事はこれまで無かったことだ。戦争法を推進した勢力は選挙で国民の審判を受ける。
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