大和から爆音をなくそう!国際交流の平和都市大和を!

日本共産党 たかく良美(大和市議)です。

日米合意に反するオスプレイ飛行

2014年08月24日 20時13分54秒 | 日記
8月23日を過ぎても3機のオスプレイが厚木基地に居座っている。18日の飛来から23日まで、この間の訓練を日米合意に対してどうだったのか検証することが必要、神奈川新聞でもこのことを指摘しているが、人口密集地の厚木基地周辺で事故が多発している危険な転換モードでの飛行が確認されている。なし崩し的なことは許されない。
今回の基地監視行動は御殿場など静岡と厚木基地と周辺での基地監視ネットワークが大いに活躍した。今後の防衛省交渉などに活用したい。

(米軍施設及び区域の上空及び周辺における飛行経路及び運用)
* 米国政府は,騒音規制措置に関する日米合同委員会合意を引き続き遵守する意図を有する。

 *米国政府は,周辺コミュニティへの影響が最小限になるよう飛行経路を設定する。
この目的のため,進入及び出発経路は,できる限り学校や病院を含む人口密集地域上空を避けるよう設定する。また,移動の際には,可能な限り水上を飛行する。

 *22時から6時までの間,飛行及び地上での活動は運用上必要と考えられるものに制限される。夜間訓練飛行は,任務達成又は練度維持に必要な最小限に制限し,できる限り早く終了
させるよう最大限の努力を払う。米国政府は,シミュレーターの使用等により,夜間飛行訓
練が普天間飛行場の周辺コミュニティに与える影響を最小限にする。

 *普天間飛行場における離発着の際,基本的に,既存の固定翼機及び回転翼機の場周経路等を使用する。運用上必要な場合を除き,通常,米軍の施設及び区域内においてのみ垂直離着陸
モードで飛行し,転換モードでの飛行時間をできる限り限定する。
コメント

基地監視行動

2014年08月21日 09時59分15秒 | 日記

 8月19日は猛烈な暑さの中、午前9時30分ごろから厚木基地北側で監視行動に参加した。18日飛来したオスプレイ4機が基地西側駐機場に待機するなかで、F18艦載機が4機編隊で次々と基地に降りてくる。E2警戒機がタッチアンドゴーを繰り返し。その間に自衛隊のP3Cや海難救援機も離発着訓練を繰り返す。午後2時59分に2機のオスプレイが基地南に向け飛び立った。残りの2機は回転塔が点滅をしていたが止まってしまった。北富士演習場で監視している仲間からはオスプレイが旋回をしたのち姿を消してしまった、厚木に戻る可能性があると連絡がはいった。4時12分ごろ2機のオスプレイがそろって厚木基地に戻ってきた。霧のため着陸ができず、戻ったとのこと。20日は2機のオスプレイが東富士で12回の離発着訓練をして厚木基地に戻ってきた。厚木基地はオスプレイの訓練拠点にされる状況が見えてきた。激しい空母艦載機の訓練、自衛隊機、加えてオスプレイの拠点基地、心配されたことが現実になりつつある。
コメント

チラシ配布

2014年08月09日 17時52分21秒 | 日記
 連日の猛暑で日中は議員団発行の市民新聞の配布ができない、今日は台風の影響か曇っているので、配布に出かけると、先日の大雨で浸水被害の出た地域で雨水管の新設工事が行われていた。一番低くなる地域とは少し離れているが被害の解消に役立ってほしい。さらに、公園樹木の選定を依頼され市に依頼していたした公園で、クレーン車で剪定作業が行われていた。
 チラシを配布しながら地域を回るのも、出会いや新たな発見もある。
コメント