<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
 <channel>
  <title>高倉動物病院のブログです</title>
  <link>https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital?fm=rss</link>
  <dc:creator>takakura_animal_hospital</dc:creator>
  <dc:date>2025-08-01T15:22:41+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
  <image>
   <url>https://blogimg.goo.ne.jp/user_photo/be/1fd6267eaf14d7c147397d73107b635c.jpg?452dca</url>
   <title>高倉動物病院のブログです</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital?fm=rss</link>
   <description>高倉動物病院の院長の近況、感じたこと、飼い主様向けのメッセージなどを掲載していきます。</description>
  </image>
  <description>高倉動物病院の院長の近況、感じたこと、飼い主様向けのメッセージなどを掲載していきます。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
  <item>
   <title>猛暑</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/9596d6232e5b193ccb371a2dee756875?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>猛暑が続いております。地球の温暖化が加速しているように思います。北極の氷が急激に溶け始めて、北極クマさんたちの住む氷が小さくなって、シャチに襲われている映像を見ましたが、実に悲惨でした。科学者たちが予測している30年後の姿は、もしかしたらその半分15年後の来るかもしれません。先日、帯広の最高気温が４０度になると天気予報されていましたが、これは恐ろしいことで乳牛の乳量が激減するかもしれないのです。当然飼料となるトウモロコシの実りも悪くなるでしょう。50年ほど前に私が住んでいた帯広の時では、夜間にになると薄着では寒くて過ごせない夏でした。人間知恵でこの地球温暖化のスピードをどこまで抑えられるのか、トランプのような政治家がいると２歩前進、3歩後退になってしまうかもしれません。でも、この猛暑の中で咲かせている植物を見ているとちょっと希望が湧いてきます。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/9e/52049c36c19d5ad065ef8e6d3a515834.jpg" />　　　　　　　<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/10/197ad641ad487d01adc3add890b02a30.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/0b/4d804f82a42a1fa2beb00bdc7a5a0953.jpg" />　　　　　　　<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/a2/d210e05bc3693baec40fb3b2cfaf76ce.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/29/ed3a655a50d7526737d04d5830fe765e.jpg" />　　　　<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/5f/99a47e61c37c3c036a33f92eb0576550.jpg" /></p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>近況</category>
   <dc:date>2025-08-01T14:42:45+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/9596d6232e5b193ccb371a2dee756875</guid>
  </item>
  <item>
   <title>今年もCWに突入</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/709fe2a34e949e8efdad167b8704dbf3?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>今年もつばめが飛来してきて営巣開始した途端に、よそ者（多分ムクドリかな）に壊されてしまいました。去年はめげずに営巣を再び再開したけど、今年はどうでしょうか。鳥の世界も、生き抜くことは大変なことです。何千キロという長旅でやっと故郷に辿り着いたのに、安心して営巣できない現実胸が痛みまね。今年もGWが始まりましたが、高速道路はやはり渋滞。観光地も混雑。それにめげずに突入する元気は、私にはありません。それに私の場合は、幸い平日でも休みをもらえるので、無理して混雑する祝祭日に旅行することもありません。嬉しいことです。今年で75歳。正直なところ自分の足で移動できる年数は、カウントダウンに入っています。癌の余命宣告を受けているのと同じです。「あれ！あんなに元気だったのにね・・＿」と言われるような生き方をしたいですね。　　　　　　色々なペットが連れてこられますが、どんなペットでも飼い主様さんにとってはお子さん同様、大切な家族ですね。ご病気が治って無事にご家族の元にお返しできると、スタッフ一同も安堵します。チョットの異常でも早めにお連れして、検診されることをお勧めします。気軽にご相談ください。　　　　　　　　　　　　合掌</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/11/2ad39cd4e8d54fd00b068bfeb1c636f1.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/1c/5836a030a0c35969b74184bc12ddaf82.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/e7/ea00661c653a238e9ea514b71f8a1140.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/d9/49b4fce86f1837e7f06c1b3acb8af3ea.jpg" /></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
]]></description>
   <category>近況</category>
   <dc:date>2025-04-29T18:13:22+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/709fe2a34e949e8efdad167b8704dbf3</guid>
  </item>
  <item>
   <title>命</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/d3476c76f789b920a147ca02976f2f5f?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>少しづつ春が近づいて来たような南風を感じる時もあるこの頃です。色々と悲しい出来事が新聞の記事になっておりますが、どんなに悲しい出来事もきっと当事者でなければ、その悲しさはわからないでしょう。それが現実なんです。その悲しさから抜け出せないで日々悶々として苦しんでおられる方もいれば、その悲しさを跳ね返して次の人生の肥やしにできる方もいるでしょう。モチベーションを維持していくことは、大変なことです。生きることは、大変で若い時はその若さが故に勢いで進めるけど、年を重ねるにつれてその勢いのテンションが低くなっていくように思います。</p>
<p>ところで、動物を飼うと言うことは、その動物の命を我々人間が預かることと思っております。責任があります。健康管理も当然でしょう。ところが、健康だと思っていても、苦しさや痛さなど動物は言ってくれません。食欲や動き、鳴き声などの仕草から判断しなければなりません。食欲、排便、排尿がきっと一番分かりやすでしょう。勿論走り方も然りです。ところが、まあまあ元気で食欲もあるから平気だろうと思っていたところ、持病らしき病がじわじわと悪化していて、気付いた時にはもう手遅れになってしまったとすると、これは飼い主の健康観察（管理）があまかったと言わざるを得ないでしょうね。</p>
<p>実は、前回ブログに写真として載せた私の最愛の猫、キーちゃんが一挙に黄疸が発症して亡くなってしまいました。二泊三日の旅行のため当院に預けて、引き取ってから三日で亡くなってしまいました。引き取ってから翌日、元気がなく餌も食べなかったのですが、これは昨年預けた時にも食欲が回復するのに１週間近くかかっていたため、またかなと思っておりました。ところが三日目、朝起きがけに嘔吐し、フラフラしながらした排尿は真っ黄色。その朝から緊急入院、点滴治療開始したが、入院三日目に黄疸が悪化、懸命に治療してもらったが手の届かないところに行ってしまいました。旅行に行く前にはそんなに体調が悪いような様子に見えず、ストレスになるが二晩ぐらい頑張ってくれるだろうと思っていたが、今思うと預けなければよかったかと後悔しつつ、預ける前の健康管理がしっかりできていなかった自分に対する自責の念に駆られている今日です。ペットロス症候群に陥るギリギリの淵にいる「ちび虎」ですが、きーちゃんには申し訳ないけど二代目を受け入れてしまいました。　　　&gt;&gt;名前は「とこちゃん」です。とら娘　を短くした名前です。そのうちお披露目いたします．６ヶ月齢　雌　黒とら、短尾</p>
<p>でも、このトコちゃん、もう６ヶ月齢でまだ来て数日しか経ってませんが懐いてしまいベタベタです。いい娘が来ました！</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/97/778c1f9337464c106437c0faa9dd9432.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/6b/b49802d9384799855779f3d0e17514d5.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/18/9e68f69b3b6228e8bb05d9f7bd07668c.jpg" /></p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>お知らせ</category>
   <dc:date>2025-03-12T15:06:56+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/d3476c76f789b920a147ca02976f2f5f</guid>
  </item>
  <item>
   <title>猫の素直さ</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/30efc78091cd45d36805dfd486b30f36?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>先日のフジテレビ騒動の記者会見を見ていて思うことは、記者の質問の言葉があまりにも酷い言葉遣いで驚きました。正に犯罪者への尋問の如くでドラマのようでした。「ちゃんちゃらおかしい・・・・」これを大声で怒鳴るように言っていることには、驚きました。公共放送での記者会見の中での発言です。子供が見ていたら、なんと思うでしょうか。コンプライアンス云々は分かりますが、もう少し冷静に発言できないのかな・・なんて思いました。憎み、怒りはきっと人間だけがもつ感情かもしれません。嫌がらせもきっと人間の感情から出る行動でしょうね。時折、飼い主さんが、「うちの猫が粗相をするのは、私に対する嫌がらせよ！」と言うのを聞くことがありますが、動物にはそんな感情はないと思っております。恐怖で興奮することはあるかもしれません。その結果として、噛み付いたり、爪で引っ掻いたりはするでしょう。それは、自分の身を守ったり、逃げようとしたりした為に生じる結果でしょう。相手に対する嫌がらせだったり、相手を苦しめてやろうとする感情はないと思います。実に単純な姿です。宗教や思想などは、人間社会の中でのみ見られる心の世界観だろうと思います。いい面もあるし恐ろしい面でもあります。我が家の猫を見ていると、寝たいときには寝ているし、何か欲しいときにはネダって来るし、もらえないからって拗ねることもありません。行動は実に単純です。それが、見ていても飽きない理由かもしれません。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/2f/f0f544584190a5502f7e5b95a2041d0e.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/68/e28c4ff18dfbfc41903349baf584f39e.jpg" /></p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>近況</category>
   <dc:date>2025-02-03T14:08:47+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/30efc78091cd45d36805dfd486b30f36</guid>
  </item>
  <item>
   <title>新の年を迎えて</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/050d25e55ad31bd5e88554189c5080e9?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>令和7年になりましたが、今年はよりいっそう平穏な一年になってもらいたいです。テレビニュースを見ていると、暗いニュースばかり、「ニュース」だから仕方がないのかもしれませんが、自分の頭の思考回路を常にプラス思考に維持していないと、グレーな世界観になりそうです。私は今洋ラン栽培の趣味にはまって楽しんでおりますが、植物が育っていき、綺麗な花をつけた時には子供を育てたようなワクワクした高揚感に浸ります。一年かけて少しづつ育ち、その蘭が気に入った環境が作れれば美しい花を見せてくれます。環境が適してくれず機嫌が悪ければ、枯れはしなけれども花芽はつきません。お水をあげながらご機嫌伺いをして上手く育っているかどうかの確認で、数時間はかかるでしょう。その微妙な育ち方の観察は、植物であっても動物を育てる感覚と一緒だと思います。動物たちも、食欲、動き方、排便状態、排尿状態など諸々の変化が健康管理につながっています。植物はすぐには死にませんが、動物の種類によってはちょっとした見落としで死期を早めてしまうこともあります。植物も動物も愛情を持って育てることが大切です。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/60/a2da06acbbe87aac3481c133281429de.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/3d/340b20c3e35a78ac8c886beaec310ba5.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/8d/76b722b241ec897db12168e4b1f44b33.jpg" /></p>
]]></description>
   <category>近況</category>
   <dc:date>2025-01-27T13:57:54+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/050d25e55ad31bd5e88554189c5080e9</guid>
  </item>
  <item>
   <title>とうとう１２月</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/5d41726103032ca3b64945ce27fe5204?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>とうとう１２月になってしまいました。猛暑続きで秋はどこ・・なんて思っていたらとうとう１２月。１２月になるといつも口にしてしまう言葉は、「一年で一番嫌な月なんです。」大掃除は勿論ですが、なんとなく片付けなければならないような気分で、毎日が時間に追われるようで落ち着きません。何故か、年を重ねるほど１時間が早いのは、動きが遅いからでしょうか。それとも、片付けようと思う事柄が多すぎるのでしょうか。まあいいか・・と、マイペースで時間を楽しむようにしています。</p>
<p>　我が家の猫は、たった２日間ひとりぼっちにしただけでなんとなく食欲がなくなり、活気も低下。これで３日間一人にしたらどうなることやら・・・と考えるのは、おかしな飼い主かな。本来猫は一人ボッチにしておいても犬たちと違って平気ですよ・・と常日頃愛猫家の方々に言っている自分が、矛盾に満ちた人間だと再認識しました。先日ある弁護士の方と同じテーブルでお食事をしながらお話しさせてもらいましたが、あのお堅い弁護士さんが実に動物好きで野生動物を見にサファリーにまで行かれるほどで、犬猫のお話しをすると表情が和やかになります。実に面白いですね。</p>
<p>久しぶりにオオタカの治療をしました。羽をカラスかな・・傷ついていて１０針ほど縫合するだけで済み、骨折でなかったから２週間ほどの入院で無事放鳥できました。良かったですね。まだだったのでやられたのかな？</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/0d/09c26bf31fafc25c35addeb37b783381.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/b0/c69ce9b65a8a0835094ce83b2d0921e0.jpg" /></p>
]]></description>
   <category>近況</category>
   <dc:date>2024-12-04T09:05:14+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/5d41726103032ca3b64945ce27fe5204</guid>
  </item>
  <item>
   <title>神様はどこに・・・・・・</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/0628b33abf3a890b34fca30595162c95?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>石川、能登の方々が再び大雨の被害に遭い再興の気力が削がれる思いに晒されています。今年の年明けに大地震でズタズタにされたけど半年かかってなんとかすこしずつ復興の希望が見えてきたかと思いきや、その気力をもぎ取るかの如くに濁流で追い討ちをかけられてしまいました。大変な思いをされているでしょう。体調を労りながら是非とも頑張っていただきたいす。　　　　　　さらに、６０年近く死刑の恐怖に晒されて生き抜いてこられた袴田さんの思い、無罪判決になって刑事補償金をもらってもこの６０年近い人生はもう戻ってこないのです。２億なんて、そんな金額では失われた人生、死刑という日々の恐怖を償うことはできません。きっと毎日狭い部屋で、明日の人生もわからず、日々冷たい待遇に晒されていたことでしょう。想像しただでゾッとします。1日でも長く、余生を楽しんでいただきたいです。</p>
<p>ようやく本格的な秋らしい気候になってきました。我が家の猫は、暖かそうなところを選んで寝ています。日中と夜間との温度差が大きくなり体調を壊しやすい時期です。ペット共々体調管理にお気をつけください。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/c5/e8f48b3e9020ae039bc0f4896de4bfb8.jpg" /></p>
<p>孫の泰己君と当院看板犬ジャスミン、ジャスミンは供血犬としての大切なスタッフです。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/ef/309f66cb8c1ddab4ed9dc5e24402a2e0.jpg" /></p>
<p>孫の結花ちゃんに寄り添うジャスミン</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/b6/28babf49c532982056a0640ffbb0c794.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/42/b11d572fa88d0e88ec2c083dc43cafea.jpg" /></p>
]]></description>
   <category>近況</category>
   <dc:date>2024-09-27T14:14:05+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/0628b33abf3a890b34fca30595162c95</guid>
  </item>
  <item>
   <title>猛暑も一段落</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/97e469aede2044598d34ae07083d7fec?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>台風１０号も過ぎ去り、徐々に夜間の気温が秋めいてきた頃ごろです。今年の猛暑は例年以上と言われていますが、きっと毎年この猛暑は更新してされていくことでしょう。</p>
<p>北極の氷はあと２０年も持たないかもとも言われています。それだけ地球の温暖化が加速しているようです。このチビトラは２０年先まで生きているとは思っていませんけど、</p>
<p>残された孫たちは一体どんな環境を経験するのだろうか。人類はこの灼熱の地球をどこまで冷やすことができるのでしょうか。</p>
<p>今趣味で洋ランを栽培しておりますが、ジリジリした西陽でも我慢できる植物もあれば、あっという間に葉が焼けて枯れてしまう植物もあります。肉厚の葉を持つ植物は</p>
<p>比較的に暑さに強く、肉薄の葉は暑さには弱いようです。涼しい部屋に入れて夏越しさせていますが、平気だろうと思っていた蘭がとうとう生きも絶え絶えになってしまい</p>
<p>急いで救急病棟に入院させました。上手く生き返っってくれることを期待しています。</p>
<p>　ワンちゃんたちは、犬種にもよりますが暑さにも寒さにも弱いことが多く、ところがねこちゃんたちは長毛種を除けば厚さにはまあまあ強く、寒がりだけど結構寒さにも</p>
<p>強いですね。ネコで熱中症は少ないように思います。温暖化になった地球に残るのは、犬より猫かな？</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/cc/e54e8a3838cffb154bb05cacd9307777.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/1e/0a81b5c664785a540d8f0e43746875b6.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/0a/02a68bc1863110784bc10361fb476a93.jpg" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>近況</category>
   <dc:date>2024-09-04T10:42:32+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/97e469aede2044598d34ae07083d7fec</guid>
  </item>
  <item>
   <title>真夏猛暑の足音</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/75c7e9a0bec9266745d40b6ac6e1d43b?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>当院でも、ペットパスなどというネット受診受付システムを導入しましたので、当院HPをご覧になりながらこの「チビトラブログ」を覗いてくださる方が増えてくれることを期待しております。ぜひご来店いただき、ご意見がありましたら遠慮なくご意見をお聞かせください。</p>
<p>まだ梅雨ですが、また猛暑が来るのかと思うと戦闘体制のような気分です。35度や36度などまさしく熱風の中を歩いているようです。是非熱中症にならないよう愛犬ともどもお気をつけください。猫は意外と暑さには強いですが、もっとも暑い最中に🐈ちゃんを連れて散歩する方はいないでしょう。ほとんどは屋内で適当に過ごしやすい場所を探して移動します。でも結構暑いところで寝ていることもあります。やはり暑さには強いのかもしれません。　　ツバメの営巣ですが２度目は３個産卵して無事３羽孵化し無事育っています。多分、もう１週間もしないで巣立って行くことでしょう。ホッとします。今年のツバメは実に警戒心が強く、私がちょっと巣の近くで動いただけで雛達に隠れるよう警戒の鳴き声を発します。親鳥の危険信号が聞こえると、下からは見えないぐらいに巣の中に伏せます。確かに、カラスの狙われたら最後、成す術はありません。キーキー叫んでも、あの大きいカラスには太刀打ちできません。今までにもありました。実に悲惨です。でも、昨年から取り付けたダンボールカーテンは、意外と効果的です。カラスは、自分の翼に物が当たるのを嫌がるらしいのです。１回目の営巣の時には、取り付け時期がちょっと遅かったため、卵と一緒に巣まで壊されてしまいました。でも、いつかはカラスも学習するでしょうから、来年はカーテンの材質を検討しなければならないでしょう。ツバメの鳴き声が聞こえなくなると、真夏が終わりになりなんとなく寂しくなります。今年も、一年が終わった感です。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/6f/078d1508ed574e7a7133741352ff77cb.jpg" /></p>
<p>2024.7.15</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/0f/e9a1e355fc06ec0036ada8d0419c5b0e.jpg" /></p>
<p>カトレアの仲間</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/bd/88f3adaeda1e27c0abc8ffa092bfd745.jpg" /></p>
<p>ネジリバナ</p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>近況</category>
   <dc:date>2024-07-15T16:03:43+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/75c7e9a0bec9266745d40b6ac6e1d43b</guid>
  </item>
  <item>
   <title>もうすぐ梅雨、野鳥の生命力</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/51c504164c50fe3a16c7c9a560e5ae4b?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>このところ保護しなければならない野鳥もなく、時折傷ついたキジバトが持ち込まれるぐらいです。先日はアオサギの雛のお腹が傷つき腸が飛び出て蛆虫が湧いて保護されてきましたが、洗浄消毒し、蛆を洗い落として開いた傷を縫合してあげたら、なんとか頑張って元気になっているようです。強い生命力です。今年もツバメが飛来してきて早々抱卵開始したかと思っていたら、瞬く間にカラスの襲撃で巣ごとやられてしまいました。メチャメチャに壊され、怖がってもうツバメも他所に逃げてしまったかと思っていたら、最近再び飛来。早々巣を綺麗に補修されどうやらまた営巣開始し始めてようです。昨年のようにダンボールカーテンをぶら下げてあげなければ、またカラスに襲撃せれるかもしれません。古巣の魅力はまだ捨てたものではないのかな・・</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/61/12129505409bb10bff99d5d1b3a9e8a3.jpg" /></p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/b2/a45d927b095ccdc20768ff8402ef3622.jpg" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/21/bb814a32687e45d0e21478ad7d1aaff5.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/da/a6614efae1046ee002c9173481abc384.jpg" /></p>
]]></description>
   <category>近況</category>
   <dc:date>2024-06-02T10:41:09+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/takakura_animal_hospital/e/51c504164c50fe3a16c7c9a560e5ae4b</guid>
  </item>
 </channel>
</rss>
