またまた久しぶりのブログです。
コロナ騒動が落ちつかず、スタッフとの懇親会も出来ず毎日の仕事のストレス発散がままならない今日です。
国民全員にワクチン接種が進み、コロナ感染症の治療も進み早く安心して動ける日々が来て欲しいです。
満足な治療も受けられずに、悔しくもコロナで御亡くなられた方々にはご冥福をお祈りいたします。
ところで、先月アオバズクの雛が、愛宕神社にて保護され当院に連れてきました。昆虫や野ネズミなどが主食の
アオバズクのヒナを育てるのは初めてでしたが、四苦八苦しながら無事育ち愛宕神社の森に放つことが出来たので
ご報告いたします。最初はミルワームで育て、次第にコオロギも交ぜて与えて、成長するに従って獣肉を与えました。
獣肉を食べ始めると急激に発育が進みました。矢張り血肉の栄養価は凄いですね。放鳥前一ヶ月ぐらいは、翼の力を
鍛える為に川越鳥獣保護センターの広い部屋で飛翔訓練をしてもらい,そこで十分飛べることを確認し放鳥のタイミングを
決めました。無事力強く飛び立った時は、娘の旅立ちの気持ちかな? (息子たちは居ますが、残念ながら娘は居ません)










