毎年ツバメのさえずりが聞こえると、夏の到来を感じさせます。無事今年もツバメがやって来ました。
そして今年もツバメの営巣が始まり、一回目の巣立ちが終わり、2回目の抱卵が始まっております。
抱卵から3週間、そして孵化してから2週間無事ヒナたちが巣立つと、自分も子育てをしているかのように、
ホット胸をなでおろしヒナたちが居なくなった巣を眺めて、無事にまた飛来できることを願っています。
ヒナたちが育ち独り立ちすると、親はまた2回目の産卵の準備につき、抱卵を開始しています。自然の営み
とはいえ、凄い事です。年々虫の数が減少しています。矢鱈と殺虫剤を撒くからかな。そんな厳しい自然の
変化にも耐えてヒナたちの為に必死になって、エサを探して飛び回る親鳥は偉い!雨の中ではきっと虫は少ない
はず。どっから探して来るのだろうか。諦めれば、ヒナは死にます。本能とはいえ、凄い事です。自分の
子供を傷つける人間の行動は、それに比べると実におぞましい様です。









