勤務柔整師 STEP UP ~開業から成功まで~

勤務柔整師が整体院を独立開業。
その臨床の中で気づいた事や経験を記録し、
勉強した知識をアウトプットする。

デュシェンヌ徴候

2015-05-19 21:47:54 | 勉強
どうも^_^


まだまだ禁煙、ダイエット継続中の継続する力のある男です😄笑



今回は前に書いたトレンデレンブルグ徴候の続きです。


デュシェンヌ徴候‼️


なんか二つとも言いにくい言葉です






まずはちょっと復習しましょう。


トレンデレンブルグは主に中臀筋の機能不全の為に、患側の下肢が立脚時に
反対側の遊脚側の骨盤が下制してしまう現象のことでしたね(^_^)


それを頭に入れておいて‥


中臀筋マヒ時にも当然のごとく身体の何処かで代償運動が起こるものです✨


中臀筋
「俺はもう働けない‥もうダメだ‥あとは頼む‥」


体幹側屈筋
「中臀筋‼️死ぬんじゃない‼️オレが助けてやる😠」


てな具合に患側に側屈させて遊脚側の骨盤を挙上させようとするのです😊


これがうまく行き、骨盤挙上が成功したもの、



これをデュシェンヌ徴候‼️と言います‼️



しかし‥‥


体幹側屈筋
「中臀筋‥すまない😢俺では力不足だったようだ‥‥」


てな具合になり遊脚側の骨盤が下制したまま立脚側に体幹側屈し、
なおかつ立脚側の肩が下制してしまう状態、これも


デュシェンヌ徴候‼️


と言います。


どうゆうことかと言うと、中臀筋マヒの為に代償として

体幹側屈➕骨盤傾斜が起こっている状態をデュシェンヌ徴候と言うのだと思います。



トレンデレンブルグは中臀筋マヒの為に遊脚側の骨盤が下制している状態です。


僕の解釈and理解では(・ω・)ノ


臨床ではトレンデレンブルグとデュシェンヌが混在しているパターンが多いと思います。


中臀筋の機能改善はもちろん、


体幹側屈が起きているということは体幹の機能改善ももちろん治療戦略に入ってくることは容易に考えられますね。



臨床では非常に多くみられるこの跛行。



ちゃんと理解して治療に励みましょう。



自分もちゃんと理解できているのか怪しいですが‥‥( ̄Д ̄)ノ



勉強しようっと(=゜ω゜)ノ



おわり
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