敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

ソニー、コカ、セキスイ

2021年11月29日 | スポーツ

東京ヤクルトスワローズの

プロ野球日本一に続いて、

昨日は女子駅伝の女王が決まった。

 

「クイーンズ駅伝2021」こと

第41回全日本実業団対抗女子駅伝を制したのは、

積水化学。悲願の初優勝

1997年の創部以来、高橋尚子、鈴木博美らを擁して

日本女子陸上の中長距離界を牽引してきたが

駅伝では前年大会の準優勝が最高成績だった。

 

今大会は3連覇を目指す日本郵政グループ

(東京五輪マラソン代表・鈴木亜由子、

同五輪5000m・10000m代表・広中璃梨佳ら所属)

が最大のターゲット。

 

40回大会ではエース区間三区に新谷仁美

(東京五輪10000m代表)を配し、

作戦通りトップに立ったが、五区でjpに交わされた。

今年は三区に佐藤早也伽、大エース新谷を五区に。

 

そして号砲。

セキスイは二区卜部蘭(同五輪1500m代表)が

区間賞の走りで総合5位に順位を上げると、

鉄紺魂・東洋大学出身の佐藤が区間2位のタイム

(区間賞は10人抜きの爆走をみせた広中)で

一気にトップに躍り出る激走をみせ、

短い距離の四区を弟子丸が首位のまま繋ぎ、

新谷は一人旅(区間賞と僅か1秒差の区間2位)。

 

最終前区の為、優勝インタビューに遅れて登場した

新谷は「私で勝つオーダーだったのに…」と

〈圧勝〉の結果を笑いにかえる余裕をみせた。

 

・・・TBSでの中継後にザッピングしていたら

ETVで女子ホッケーの全日本決勝が!

ソニーHC BRAVIA Ladies(リーグ戦優勝)と

コカ・コーラレッドスパークス(前大会覇者)が火花。

ソニーが1-0で前年の屈辱を果たした。

 

女子ホッケー。日本代表「さくらジャパン」が

一時期脚光を浴びたがCOVID-19禍で、

競技のメジャー化は達せられなかった……。

 

とにもかくにもスポーツの秋


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