敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

豪華(カミスト2018/8)

2018年03月06日 | 制作公演関連
雷ストレンジャーズ
演劇ジェット紀行
スウェーデン編
『父~FADREN』

昨日、劇場入り。
心配された雨は搬入には降らず、
その後、順調に仕込作業が続く。

劇場は地下。
まるで外の状況はわからず
一日を終えたが世の中では
強風による被害もあったよし。



カミストの主宰で本作の演出
(上演台本も)小山ゆうなが
小田島賞と読売演劇大賞
を受賞した話は何度も書いた。
読売は「優秀演出家賞」。
そして仕込には、同じく第25回
「優秀スタッフ賞」の土岐研一氏が
応援に駆けつけてくれた。
本作の美術を担う、大島広子が
「先輩」にお願いしたようだ……。
ちなみに、大島は2015年の、
伊藤熹朔賞奨励賞を得ている。

なんとも豪華な顔ぶれにより
舞台が立ち上がっていく・・・



豪華といえば。
お茶場にはフルーツが並び、
また目を引くのは「クラッカー」
・・・五十のおじさんにさえ古い
「あたり前田の……クラッカー」
というギャグが流行したのは、
1960年代物である。
当時、人気テレビ番組だった
『てなもんや三度笠』で、
主演の藤田まことが
「おれがこんなに強いのも
あたり前田のクラッカー」と、
商品を差し出すシーンが
毎回あった・・・らしい。

要は、そのコメディ時代劇の
スポンサーが前田製菓、という。



そして、同商品は今もある
ロングセラーのお菓子なのだ!

話が完全に脱線した。
しかし、芝居は脱線することなく。
まずは明日の初日も完売・・・
幕開きを待つばかり。

『父』がとっても面白い!
あたり前田のクラッカー!!!


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