敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

オトカのおしまい

2017年11月12日 | 制作公演関連
伯国とサムライブルーが戦った日が
ピタパタ『オトカ』二日目。

伯国とは「伯刺西爾」。
ブラジルの漢字表記です。

『オトカ』には四字熟語と
座内で呼んでいる場面があった。

受験生の娘に叔母が問題を出し、
温故知新などと答えるシーン。

そんな他愛ない流れの先に、
ひょいと切ない時が訪れる。
「今井世界」の真骨頂が其処此処に
散りばめられた舞台『オトカ』



昨日は「二刀流」大谷が正式に
「一並び」のメジャー挑戦発表。

それから男子では羽生のいない、
女子では宮原が還ってきた
フィギュアNHK杯は十七年ぶりに
男女とも無冠に終わった。



体を休めるのも仕事の役者業。
羽生も今回の故障を休養と捉え、
先へと繋がるプラスにして欲しい。

先といえば。
ピタパタ主宰の今井一隆は、
〈六年でぐるっと一周したような
気がする。(…中略…)
とにかく二周目に入る〉と
当日リーフレットに書いた。

てなこんなで、今日11月12日。
『オトカ』は全日程を終了。
せんがわライフもおしまい。



ピタパタは次のステージへ・・・。

末筆ながら。
ご来場いただいた皆様に深謝。

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