敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

長崎からフネに乗ってノクチに着いた~♪

2019年11月04日 | 俳優座




11月3日、羽田発SKY401便は、
神戸を経由してから長崎へ。
その分、安価。



演劇制作者の東奔西走シーズンは
まだまだ続いていて、昨日は
九演連代表者会議及び、
長崎市民劇場創立60周年記念パーティー。

俳優座は高橋に加え、イソノウツボと
制作者二人体制で臨んだ。


(オープニングの祝舞)

乾杯までに40分。
長崎の60年への熱い言葉が続き、
料理も長崎の味が次々と。
充実の2時間でした。
そして閉会。流れたのは
さだまさしの『小さな手』
メロディのみ。
恐らくは出席者の多くが、
この歌を知らないだろう。

〈生まれた時に僕には
その小さな小さな掌に大切そうに
握りしめてきたものがある……〉
と続いていく・・・
それもまた、というかこの日一番の
長崎らしいおもてなしであり、
決意だったと僕は思った。

11月4日、会議は続くけれど、
九州はイソノに任せて、高橋は移動。
長崎から空路で羽田。羽田から陸路で川崎。

そういえば。
昨年は神奈川演鑑連総会が先で、
翌朝、福岡での代表者会議と
順番がテレコであった……。
そして私は入りたてゆえに、
前者には塩山、後者には脇田と
劇団の取締役に追随する形で
神無月あたまの連休を過ごしたのだった。

さて。
ブログタイトルは言うまでもなく、
五木ひろし、1971年のヒット曲
『長崎から船に乗って』にあやかる。

若い方々はご存じないだろうが、
♪長崎から船に乗って神戸に着いた~♪
と、いきなり歌い出す曲。

実は最初、内山田洋とクールファイブかと。
ムード歌謡の雄の代表作である
『長崎は今日も雨だった』と
混ざったのではなく、両曲とも
前川清が歌っていたイメージが……。
ゆ~ても流行った頃幼稚園児だし。


兎にも角にも。
長崎から飛行機という名のフネに乗って
ノクチ(川崎市溝口)に着いたのだった。


(これは往路の機内。
ファイターズ仕様でした)

(復路はソラシドエア。
羽田についた窓から。
外にはエア・ドゥ)


長くなったので、続く。



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