敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

北の兄弟と姉妹

2018年04月14日 | 身辺雑記


前回、ちょいと書いたけれど、
4月12日、江古田の某スタジオで
デモンストレーションを録音した。
「何の」等は、まだ書けない。


録り終えたメンツが「お疲れさま」
と写真を撮る姿を、撮ってみた。



兄弟役を演じたのは、偶然にも
北海道出身だったりして。
一方、ディレクターは仙台より
北に行ったことがないと言う……。

てな、イントロダクションからの
先般こぼした話に強引に持っていこっ。

  

北海道の姉妹といえば、今や、
オリンピックで五つのメダルを持つ
高木菜那、美帆姉妹である。
北海道幕別町の生んだアスリート。

さて、昨今兄弟姉妹、中には双子の
スポーツ選手が多いと感じるけれど……。
まあ、ツインズの代表格となれば、
設楽啓太・悠太の陸上長距離ランナー。
弟のマラソン日本新での「1億円」は
多くの方の記憶に新しいはず。

そんな中でも、菊池四姉妹は
「質と量」で特筆に値する存在だ。

4月8日に現役を引退した次女・彩花は
平昌のチームパシュート金メダルの一員。
つまりスピードスケート選手。
で。
三女から五女がショートトラック。
しかも、三女・菊池と、五女・純礼は
平昌に出場し、四女・萌水はソチ代表。
そして。
韓国に四姉妹揃い踏みの可能性が
十二分にあったのだ……。

「スポーツ界のフィンガー5や~」と
彦麿呂あたりが叫びそうである。
その昭和のスーパーアイドルは
沖縄本島出身。『個人授業』などで
日本中を熱狂させたわけだが・・・。

菊地姉妹を生んだのは、長野県。
群馬との県境にある南佐久郡の
南相木(あいき)村である。
現在の人口は1000人に満たず、
彼女らの幼少期でも1500人ほど。
そこから四人もの五輪代表って、
かなりの衝撃ではないかしら

北京オリンピックでは三姉妹
揃ってのメダルの可能性もある。

終わったばかりだが、早くも
冬季五輪の闘いは始まっている。
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