敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

賽子の目(補)

2017年10月29日 | 身辺雑記
昨日、まだ正月には丸ふたつき
プラス数日ある中での双六
及びサイコロネタに及んだのは、
お察しの通り、演劇の現場での
賽の目が芳しくないからでした。

あ、ここで今更ですが。
賽子は「さいころ」と読みます。
「すのこ」じゃぁありません。

ただその際に書いたように、
芝居創りは多かれ少なかれ、
坦々とは行かないのであり、
今回が特別なことじゃ、ない。

次に。
いくら私が昭和の人だからたって、
小学校高学年から中学あたりで
テレビゲームは、あった。
ただ。
ゲーセンの「インベーダー」が主流。
家庭用は白黒で、な、な、なんと
専用のテープレコーダーで、
カセットテープからデータを
読み込ませるというシステム。
今のキッズ衆に見せたら、
逆に面白がる代物ではあったが。



ついつい説明までしちゃった
「ジェスチャーゲーム」。
「置いといて」はまだ脈々と
受け継がれているのだろうか。
もし、絶滅したなら「何時」だろう?
或いは。
まるまる地方のペケペケ辺りで
からくも存命しているのなら、
文化庁は即刻対策チームを整え、
文化財保護に全力で取り組むべき。

憲法云々は、それからだ(^_^;)

最後にドラフトも補足。

オリックスバファローズの
ほぼ完璧なドラフティング。
少し詳しく書くと・・・
1位に社会人No.1左腕・田嶋
(JR東)を2分の1でゲット。
そしてむしろ大きかったのは、
1位指名もありえた社会人右腕
鈴木康平(日立)の2位。
さらに5位には、高校時代から
注目されていた捕手の西村凌ら
・・・即戦力中心の8人。

あ、僕が気を寄せた東洋大OBの
増渕雅也(信越クラブ)は、
残念ながら指名なりませんでした。

田中俊太(日立/広島・広輔の弟)は
巨人が5位で指名。
田中兄弟はともにジャイアンツと
ゆかりの深い東海大相模だからな。

そして再びの台風。
サオラーが太平洋を上ってきている。



さて、来年のドラフトは誰が
台風の目になるだろうか?

少々気が早いが、東洋大には
甲斐野央、梅津晃大(ともに投手)、
中川圭太(二塁手)と候補が
たくさんおりますよ。



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