敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

第27回下北沢音楽祭への道0606

2017年06月07日 | 制作公演関連
J-Theater公演
『宇井孝司自作音楽朗読劇集〈希望〉』
(2017年7月6日、小劇場楽園)
その顔合わせが昨日行われた。

平和を希求した作品たちは
J-Theaterに限らず様々な主催団体が
小品からフルオーケストラまで
多様な形で全国に感動を届けていて、
下北沢でも複数回上演を重ねた。

そんな舞台成果を判った上で
本多劇場グループからお声掛け頂き、
文末の四作品での参戦を決めた。

そう、演劇祭ではなく「音楽祭」に



昨年の師走に下北沢と国分寺で
上演したメンバーから木下と松嶺、
そしてベテラン山田の女優陣に
主宰の小林が残り、五人を新たに
オーディションから選んだ。

また沖縄を舞台とした作品は
昨今の状況を踏まえて改訂しての
ラインナップとなった。



宇井からのプリンの差し入れを
まず皆で堪能してから読み合わせ。

船橋屋の「くず餅プリン」
文字通り、くず餅の入ったプリンは
きな粉と黒蜜をかけて食すのだけれど、
個人的には、まんまも美味だった。
或いはプリンなんで蜜だけも(^-^)v
でも、それじゃ「くず餅」から遠退く。
ε=ε=┏(・_・)┛
ちなみに、使われる「発酵小麦澱粉」に
かなりの手間が掛かった逸品なのだとか。
\(^^)/

そんなこんなで。
少し早めに稽古を終えて勝どきの街へ。
思えばオーディションもこの地だった。
(一枚目の写真は勝どきの運河)

ちょうど一ヶ月後にたった一日、
二回の本番が待っている。



アニメーション『平和交響曲第1番
第1楽章「祈り」 第3楽章「笑顔」』

音楽物語
『フォックスという名の白鳥の物語』

音楽物語
『名護の未来(ミク)の物語 2017年改訂版』

音楽物語『天使の羽根の降った街』

出演
山田栄子、
中村菜穂、竹越麻友、松嶺悠香、
木下采音、角川早織、糸瀬くるみ、
田辺朋志、小林拓生
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