敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

一週まわって、一周も廻る。

2019年09月20日 | 身辺雑記
『八月に乾杯!』北海道巡演から還り、
気付けば一週間になろうとしている。
……この七日間を、ざっくり振り返る。

帰ったのは14日。
その前の旅公演に出る前(7月上旬)は
基礎工事をしていた場所が、
夏の旅から帰った時(8月上旬)は
足場が高く組まれ、それから時を経て、
9月中旬「野外円形劇場」らしくなった。





そうそう。
北の大地から、家のある池袋に戻った日、
東武百貨店が北海道フェアを開催していた。
・・・これは不思議とゆーか、愉快

翌日、MGC。
設楽は涙を飲み、服部は五輪切符。
我が鉄紺の先輩後輩の結果は二分。
ただ、悠太にも可能性は残っている。

現地で生で見た方、テレビで観た方、
さらにはニュースで結果を知った人々……。
そんな中、設楽悠太の「勇気」を称える
コメントが多かったけれど、
それって、日本人らしいよね。

さて、今回「四強」と前評判。
なのだけれど、やはり大迫、設楽、井上の、
三人+服部勇馬という図式だったと私見。

その意味で三強が敗れ……いや、
大迫傑には、このあとの結果次第では
五輪出場が保障されるアドバンテージがあり、
マラソン・グランド・チャンピオンシップ
最下位に沈んだ井上大仁(3人棄権した27位)、
37kmまでトップを走った設楽(14位)は
ファイナル・チャレンジが必須だ。

おっと、この話ばかりじゃね



帰京から一週間が経ち、今日
俳優座研究所第29・30期中間発表公演
『友達』(作/安部公房、演出/眞鍋卓嗣、
於/俳優座五階稽古場)の幕が開いた。

個人的な話だが・・・
俳優座に草鞋を脱いで11ヶ月。
『友達』といえば、1990年末、
それまで小劇場一辺倒だった僕が、
下北沢にある新劇団Tに迷い込み、
右も左もわからぬままに、
世田谷区民とともに創った芝居が
『友達』だったのである。


帰京から一週間。
一周廻って・・・友達

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