敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

アミの日

2018年05月13日 | 身辺雑記
5月4日の弊ブログのタイトルは
「みどりの日2018」だった。

劇団俳優座『首のないカマキリ』に
出演している安藤みどりの誕生日と、
祝日「みどりの日」の波乱万丈
(は大袈裟に過ぎるな)等を
綴ったのだけれど・・・
昨日は。
同じく『~カマキリ』キャスト
保亜美のバースデーであった。



私は、その舞台と関連する
[公財]骨髄バンク、NPOつばさ他の
共催による市民講座に向かい不在。

「造血細胞移植の成果と課題を
共有しよう」と題された上に、
会場は国立がん研究センターと、
始まる前から、難しい感マックス!


でも四時間、片隅で拝聴して、
とても良かったと深く思った。

内容も当然深いから詳しくは別稿で。




会場に向かう際に、私は
乗り換える手間を省いて
往路は新富町から歩いた。

道すがら「東京最古」の教会
「カトリック築地教会」を横目に
銀座を目指し、歌舞伎座をすり抜け
会場へ到着。で、受付に
チラシを置いていただきました。



骨髄移植を推進する「バンク」、
患者や家族の目線で後押しする
「つばさ」と、現場の医師中心の
厚労科研「福田班」の共催三者。
さらに参加者は、患者さんや家族、
ドナー経験者や登録者、製薬会社
と幅広く、その立場は異なるけれど、
同じ方向を向いた≪同志≫という
感じが、門外漢の私から見えた。

そう。
フランス語の「ami」は友人。
(男性名詞。女性名詞はamie)
友人には「Copain」もあるけれど、
それよりも親密な、つまり「親友」が
「ami」だと聞いたことがある。



保亜美の誕生日を、強い絆で結ばれた
『首のないカマキリ』の座組で祝った。

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