敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

帰京!

2018年11月06日 | 俳優座
博多の三日を終えて帰京する。

11月3日「九演連」代表者会議。
翌日には2019年に上演される
作品が決定した。残念ながら、
俳優座の作品は選外。
とはいえ、今年『春忍び難きを』で
九州を巡ったばかりだ。
劇団は沢山ある、欲張るべからず。

多くの先輩制作者たちが参会後、
反省会をきっちりする中で、
若輩者は次の現場へ向かった。

宿泊ホテルに一度戻り、
その近くの地下鉄赤坂駅から
二駅先のの中洲川端駅下車。

博多座が近いので歌舞伎俳優の
幟がはためく商店街は・・・





・・・その名の通り川端にある。
山笠の奉納されている櫛田神社が
商店街の入口に山門を開いていて、
多くの地元民、観光客で賑わう。





んで、目的地・ぽんプラザ。
ポンプ場の跡を稽古場にしたのが
由来だそうです。

来博は2012年2月以来になる。
その時に大変お世話になったAMCF
(アートマネージメントセンター福岡)
の、糸山さんと王丸さんと再会し、
福岡周辺の演劇の現状などを
御教授いただいた。

紺屋町通りにある、若き表現者の
ギャラリーやアトリエなどが集まる
「紺屋2023」にあるAMCFの
オフィスにお邪魔してから
8年が経とうとしている。



12年は「日韓演劇フェスティバル
in福岡」という企画での仕事だった。
久しぶりにAMCFと組んでやりたい、
そんなニュアンスも含んだ話……。

紺屋2023は大名二丁目にあり、
劇団が取ってくれたホテルは
たまさか大名一丁目だった。
ホテルの隣には「まんだらけ」。
ただ覗く余裕はなかった。



文章が散らかったまんまだが、
「のぞみ」車内からアップしちゃお。
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