敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

はかとも旅にっし8~松江篇

2019年07月28日 | 俳優座
国宝・松江城のある島根の県庁所在地に
7月20日朝に到着。昼から仕込み、
夜6時半開演。バラして宍道湖を臨む
ホテルに帰ったのは、てっぺん手前。


(初演舞台写真より)

劇団俳優座『七人の墓友』中国巡演は、
この松江から後半戦に突入した。
7月20日のことだ……。
一週間以上経ってしまいました

ただ以下はあくまで7.20の時制で
書かれています。


ロビーのそこここに絵画や書が飾られた
島根県民文化会館大ホールにて。



全国的に天気には恵まれていない。
ただ。
首都圏の海の家やプールが閑古鳥、
あるいは九州の豪雨などに比べて、
広島~岡山~島根と巡った一座が
土砂降りだの暴風だのを幸い避けて、
芝居を続けられている。


例えば松江。
駅からマイクロバスに向かう際も
雨だったけれど傘なしで行けたし、
劇場で過ごす際に何度か強く降るも、
帰路は折畳傘で十分歩けた。



さて。
城下町・松江。
お通しに「抹茶」が振る舞われた。
ホテルは宍道湖のほとり。
あるいは城下町の風情ただよう
古い酒蔵もある東茶町の商店街も望めた。

そんな歴史深い街にも押し寄せる「今」
・・・ゆるキャラ「しまねっこ」が
いろんなところに露出している。

「今」という点では、この墓友や
自然葬などを取り上げる舞台は、
非常に現代的で。それは各演劇鑑賞会の
会員さんからの声からも聞かれた。

さらに山陰の旅は続く・・・

おまけ。
前の例会場「いずも」の楽屋に
役者たちが描いたイラスト。


コメント   この記事についてブログを書く
« はかとも旅にっし7~出雲篇 | トップ | はかとも旅にっし9~米子篇 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

俳優座」カテゴリの最新記事