敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

2018年04月11日 | 制作公演関連
劇団俳優座第339回公演
『首のないカマキリ』の
前売発売日は4月18日。
それに先駆け、会員の先行予約が
今日から始まり、10時半に電話が
次々と鳴った。
  
さすが、俳優座だ。



さる9日(月)には顔合わせ。
俳優座第一稽古場にて。

弊ブログ4/4付「く」で書いたように
先週の二稿の読み合わせを元に
さらに手を加えた台本を前に・・・

清水直子(森坂美幸)
塩山誠治(その夫・大介)
保亜美(ふたりの長女・理絵)
後藤佑里奈(ふたりの次女・奈緒)
岩崎加根子(大介の母・明子)
志村史人(大介の弟・晴輝)

小泉将臣(理絵の婚約者・鳥野圭司)
斎藤隆介(奈緒の担任・桑原康人)
安藤みどり(理絵の幼馴染の母)
伊東達広(美幸の叔父)

・・・が揃った。

途中挟んだ休憩などを除いた
読みの時間だけで言えば1時間35分。
いわゆる小劇場に位置するiakuの
横山拓也さんのホンなので、
新劇的には「短い」作品と言える。

けれども、中身は濃厚です。
骨髄バンクや、まだ聞きなれない
さい帯血移植なども登場し、
「命の距離」を巡る物語になっています。



17日間(休演日あり)の長丁場。
上の写真は、稽古初日の一葉。
読み合わせを終え、このあと
決起集会へと雪崩れ込みました。

その他、詳しくは俳優座HPにて。



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