敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

はかとも旅にっし1~福山篇

2019年07月05日 | 俳優座
一週間ぶりの投稿。その間・・・

6月30日、劇団稽古場を払って、
7月1日、保谷こもれびホールへ。
7月2日、ゲネからのバラシ、積込。
7月3日、福山へ移動。
そして昨日『七人の墓友』初日。

・・・そんな日々でした。

初日というのは、15会場28ステージ。
広島県、岡山県、島根県、鳥取県、
山口県と巡り、8月4日まで
劇団俳優座『七人の墓友』
(作/鈴木聡、演出/佐藤徹也)
巡演の話でございます。


(初演舞台写真/2014年)

GPを行ったホールロビー

かつては保谷市の市庁舎で、
2001年、田無市と合併して
「西東京市」に。
その庁舎の隣のホールは
客席700弱の見やすい劇場。

福山の街

広島県第二の都市・福山から
『墓友』の旅は始まった。

7月4日は、田中美央の誕生日

開演前に、皆でお祝い。

県民文化センターはこぶり
(530席)で、温かい雰囲気。
沢山の笑い、拍手に包まれた
2ステージ。

本日の終演後。

福山市民劇場の会員の皆様と
ロビーでの交流会も盛り上がった。

備後の中心・福山。
城をはじめ歴史を感じる街には
文化が、濃く薫る。

劇作家・小山祐士の出身地。
彼を岸田國士に紹介したのは
文豪・井伏鱒二も、福山人。

彼らも愛したろうか?

老舗の純喫茶「ルナ」外観。

さあ、明日は西大寺へ!
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