敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

2019年1月2日3時

2019年01月02日 | スポーツ
ニューイヤー駅伝は、
MHPSが「もしや」と
思わせてくれたが、結果
旭化成の三連覇となった。
平成最初のチャンピオンは
最後のゴールテープも切り、
最多優勝を24に積み上げた。

     

元日といえばサッカーの
天皇杯が風物詩だったが、
AFCアジアカップを鑑みて
2014年以来、今季も12月に
決勝が行われた。
皇后杯は一月一日、吹田で。

レオネッサが粘りをみせて
延長にまでもつれたが、結局
ベレーザの三冠と二連覇。

つまり、連覇、連覇、三冠。
この出目は箱根でも、なのか。
或いは。
同じ目はそろそろない、のか?



芸能人の駅伝まで見てしまった。

テレビ東京らしい、チープな番組。
ロゴも、完全に箱根のパロディ。

森脇健児、猫ひろし、東国原英夫の
「走る芸人」を中心にグラビア、
Jポップ、外国人タレントなど
幅広い陣容12人が秩父を疾駆。
アンカー勝負は、激しく追い上げる
猫をかわして、森脇が逃げ切った。

勝利の女神は「総合力」に微笑み、
また「番狂わせ」と言えなくもない。

ここに、潮目の変わり目を見た、
というのは余りに切ないだろうか?
ズバリ書けば。
青学の五連覇、三冠ストップなのだが。


再び、第63回全日本実業団対抗
駅伝競走大会に話を戻せば・・・
個人的には、五区が面白かった。

MHPSの定方俊樹が、四区
井上大仁の快走を受けて、
しっかりトップをキープして走り、
区間賞は、トヨタの服部勇馬が
旭化成・村山謙太を抑えて獲得。

そんな上位争いのなかに、
山本浩之(コニカミノルタ)と
口町亮(SUBARU)の姿もあり。
そう、定方、服部、山本、口町、
すべて東洋大学OBだ。

さあ!
ウダウダ言っているうちに、
夜が明ければ号砲だ。

昨年一区区間賞・西山には、
同様の走りを期待せざるを得ないが
欲張らずに三番手以内を。

二区は当然変更あり。
やはり相澤なのか? 山本は復路?
往路の鍵は、五区・田中と見る。
そして、ルーキーの鈴木は
投入するのか? 噂通り山下り?

やば、眠れないよ。
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