敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

目が止まったのは……

2018年04月16日 | 身辺雑記
ちょっとした「お得」を餌に
こちらの情報を集められちゃう時代。

わかっちゃいるのだが餌に食いつき、
いらない宣伝がメールされてくる日々。

その中には「お誕生日おめでとう」も。

出す側は、年齢確認しないから、
もお、祝われてもそう嬉しくはない
世代にも機械的に送ってくる……。
ましてや、誰とも知らぬ者から
祝われてもな~と「初老」は思う。

とある居酒屋チェーンから、
〈誕生月まるまる一ヶ月何回でも
スパークリングワイン一本贈呈!〉
てのが4月6日に届いた。
なかなかのインパクトっす。

一本はフルボトルじゃないだろう。
万が一そうなら、それはそれで
「かなりの代物」と覚悟が必要だ

さて。
とはいえ、つい全文を読んで、
二人以上という条件に納得し、
5000円以上の飲食代という記載が、
随分と後ろなのに「おっ」と、
つい声を漏らしてしまった。

ほいでもって。
グループ全店とうたいながらも
使えない店舗もあるとアナウンス。
まぁ、これもよくあるパターン
・・・なのだが。

三鷹北口店などの個別店に続き、
ブランドまるごと使えない
(例えば「○○農場」とか)
ってのがわりと沢山羅列されて、
そこに「警察学校内店舗」と。

ケ・イ・サ・ツ・ガッ・コー・
ナ・イ・テ・ン・ポ

と、思わず一文字ひともじ
確認しちゃいましたよ。
やっぱ目を止めずにはいられない。

概ね成人になった方々が通う
「特殊な学校」だから敷地内に
居酒屋があっても問題はないし、
なんなら一般人と接する処で
飲酒するより問題が起きない、
とゆー配慮なのかもな~とも。
さらには。
食堂としても機能するのだろう、
とか。
いやだったら「大戸屋」で良くね?
とか。
非社会的勢力の若い衆がバイトで
潜り込み、あらぬ関係にならない?
とか。

パトカーの赤色灯みたいに
灰色の脳細胞はグルグル回りました。

・・・「じっちゃんの名にかけて」
は日本の生んだ名探偵の決め台詞。
対して、
「私の灰色の脳細胞~」といえば
ベルギー人の名探偵・ポワロが、
よく口にした台詞である。

イギリスの「ミステリーの女王」
アガサ・クリスティーの生んだ
そのポワロは元警察官という設定。

・・・警察。
19歳巡査の同僚銃殺事件は
あまりにショッキングだった。
早期解決したことは良かったが、
喪われた命は戻って来ない。

元警察官で夫は現役の女性が
賽銭ドロを柔道技で逮捕!という
ニュースがほぼ同時期にあった。

多くの警察関係者が日々、
懸命に働いてくれているのは
言うまでもない。

昨日は凄い風が吹いた。
警察庁への風も暫くは強いだろう。
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