敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

かんぱい

2019年01月04日 | スポーツ
あらためまして。
新年明けまして
おめでとうございます

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は
往路優勝・東洋大学
復路優勝・青山学院大学
総合優勝・東海大学
と『三國志演義』の魏呉蜀さながら、
三強が分けあう結果となりました。

東洋の佐藤コーチが開口一番
「負けました」と。
先行逃げきりを狙いながらも
「一枚足らなかった」と続けたように
往路に大砲三枚を使いきった結果、
芦ノ湖のテープは一番に切ったものの
復路なかば東海に捕らえられた。

悲願の初優勝なった「湘南の暴れん坊」
東海大は2016年入学の黄金世代の
エース關や、松尾を使わずの戴冠。
いよいよ来年は彼らが最上級生。
2018シーズン。
出雲三位、全日本二位、そして
箱根で一位という結果は
青学の「ゴーゴー大作戦」ならぬ
「3、2、1」のカウントダウン!
来年は箱根二連覇、大学三冠を
狙う戦力は十二分にある。

かたや「史上最強」のメンバーで
歴史になかった二度目の三冠と
史上三校目の五連覇を逃した
原フレッシュグリーンは雪辱を期す。
戦力は東海に負けず劣らずだ。

そんな青学が曹操率いる魏ならば、
孫権の呉が東海で、劣る力を
知恵で補い、互角に競った蜀こそ
鉄紺・東洋と言えるだろう……。

    

戦前の予想を裏切った点では
青学と双璧の早稲田。
一区四位と好走したスーパールーキー
中谷雄飛をはじめ、新二年生が
一番充実しているのが伝統のWだ。

反対に、大殊勲の國學院。
往路三位、総合七位は見事!!

嗚呼、そんなこんな今年も
大変楽しませていただきました

我が軍は、あえて「完敗」でしたが
すべての選手、スタッフ。
そして色々指摘も多かった運営含め
「箱根駅伝」に関わった全ての人に乾杯。



と、またも駅伝ネタ。
そんな一月四日、俳優座は仕事始め。
てなわけで・・・
ボチボチ芝居の話を書いてゆこうと思う。





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