敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

西大寺の旅(ウォーミングアップ)

2019年06月23日 | 俳優座


鎌倉時代末期に建立された
西大寺観音院の門前町として発展し、
西大寺町と九つの村から西大寺市に。
しかし僅か16年後の1969年には
岡山市に編入。2009年、岡山市は
悲願の「政令指定都市」となったが、
その際に、西大寺エリアは東区に。

つまり「岡山県東区西大寺」……
若干ややこしくもなくはないが、
いずれにしろ
有名なのは、日本三大奇祭の一つ
「裸祭(西大寺会陽)」である。



そんな街で開催されたのが
「第30回記念中国ブロック
活動交流集会in西大寺」。

前回までの分散会方式を改め、
初めて全体会のみで構成し、
初日は例会の決まっている
六劇団と「未来」を考え、
二日目は来年の独立に向け、
力漲る「広島市民劇場安佐南」の
精力的な活動に耳を傾けた。

充実の二日間。
全国各地、厳しい戦いが多い中、
健闘光る「中国」の底力が、
ひしひしと感じられた。

以下、時間軸で・・・



22日、7時台の新幹線で岡山へ。
「千鳥」に出迎えられ(?)
赤穂線に乗り換えて西大寺へ。
と。
岡山から一駅目に、ちょっと驚く。

正式駅名「西川原」駅。
しかし駅舎やホームの駅名表示等は
「西川原・就実」である。
確かに「就実」の大きな校舎が
視界いっぱいに広がっている。

バレーボール部だった僕的には、
すぐ「女子バレー」の名門と。
日本代表・石井優希らを輩出している。
ちなみにマラソンの有森裕子、
ものまねの荒牧陽子らも卒業生。
完全に女子校イメージだが、
09年から共学(特別進学コースのみ)

と。さんざん中高のことを書いたが、
この駅から見えるのは大学と短大です。


つづく。

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