敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

『血のように真っ赤な夕陽』完売御礼

2019年03月25日 | 制作公演関連


劇団俳優座第338回公演
『血のように真っ赤な夕陽』は
お陰様で、全ステージ完売となりました。
心より御礼申し上げます。

また、大変有り難い御言葉を、
直接ロビーで、或いはアンケート、
さらにはSNSなどでお寄せ頂き、
キャスト・スタッフ一同、
それを真摯に受け止めて
残るステージを務めたいと存じます。

本日は休演日。
しっかりと心身ともに休めて、
六回を駆け抜けたいと!!



気づけば桜の花が美しい季節。
イチロー引退、フィギュア世界選手権
などなど大きなイベントの続く
(あ、センバツも開幕したのだな…
中で、決して派手とは言えない
満蒙開拓というテーマに対して、
多くのお客様が足を運んで頂けた
・・・この点にも勇気づけられます。

「満蒙開拓」と画数の多い漢字を
四つ並べると、より重くなります。

もちろん、実際重い問題なのですが、
この手の「歴史劇」が陥りがちな
「資料のコピーペイスト」を
本作『血のように~』は免れたことも
ご高評の一因かと考えています。

土と近い距離に生きる家族の
具体的な暮らしと結びついた、
その向こうにある「何か」を
観客の一人ひとりが想像頂ける、
そんな「余白」のある舞台の評判が
拡がった結果なのではないかと。

本日もたくさんのお電話。
お断りするのが辛かったですが…
小さな、僅か百席の稽古場ゆえ。

早くも「わが町にでも上演を!」
「再演はありますか?」との声。
・・・善処したいと思っています。

      

ネットニュースによれば。
「世界の果てまでイッテQ!」の
視聴率を「ポツンと一軒家」が超えた、
と。これで三度目らしい……。

「池の水ぜんぶ抜く」も好調。
・・・世の中は、そういうものを
求めているのかしら?





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