敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

はかとも旅にっし番外篇

2019年08月06日 | 俳優座


足早に・・・『七人の墓友』巡演の
旅日誌を拙くつづったけれども。
だいぶん落とした内容が多い……。

なかでも。
7月23日の鳥取から広島への移動は
カテゴライズできずに浮いた話だ。



JR因美線の起点・鳥取駅から乗車。
智頭駅から智頭急行に乗り入れた。



男の子たるもの、小さい頃
電車やバスに憧れるのものだが
まるで、その気がなかった僕でも
この路線は魅力的であった・・・。

国鉄の路線として計画されながら、
赤字により工事が凍結。
三県(鳥取、岡山、兵庫)による
第三セクターで開通された鉄道。

なかなかユニークで・・・



駅全体がピンクに染まる「恋山形」や
「宮本武蔵」といった駅があった。







個人的には各地でラーメン。
上の写真は、制作者仲間のМ氏お薦めの
「あまいからい」(岡山)。
倉敷では、地元で「ヌー」と称される
「又一」を、呉や周南では屋台発祥の
ラーメンを美味しくいただいた。



小豆島には行っていないけれど…。
「醤(ひしお)そば」も実食

ざっくりいえば。
醤油ベースの濃色ながらくせのないスープ、
具は、もやしと青ネギと肉が共通。

そうそう。とある街で、
別の街から仕事でたまに来る常連に
「いや~○○は本当に景気悪い」と
しみじみ語るのを小耳に食べたのが
強く印象に残っていたりする。

よりによって、8月6日に書くには
余りにも内容が薄いと反省する・・・。
と同時に。
のんびり鈍行列車で旅をして、
降りた駅で地のラーメンをすする、
そんな「平和」を続かせねば!と
広島を含む中国地方を巡ったからこそ
強く思う。・・・言うまでもないが、
ヒロシマ以外の街も空襲等を受け、
深く傷ついていることを、今回、
その土地土地で、より実感もした。

劇団俳優座はこの夏も
『朗読劇・戦争とは…』を届けます。

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