敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

ユメノ少女銀河地獄

2019年05月26日 | 身辺雑記


元アイドルが逮捕され、
元女優も一緒に・・・という
ニュースが大きく報じられている。

とある稽古場近くの、おばちゃんが
一人が切り盛りするラーメン屋さん。
注文を待つ間に読んだ
スポーツ新聞とともにパシャリ
さて。
こういうお店の、あの手の味が
懐かしい世代にとっては、
田口容疑者よりも小嶺容疑者の方が
印象深かったりする・・・

ブログタイトルは彼女の主演映画
『ユメノ銀河』と、その原作小説
『少女地獄・殺人リレー』の
一部を混在させたものだ。
……そして、この九文字は、
〈夢見て上京した少女が、
一度はスターダムに乗ったものの、
銀河のような地獄に落ちる〉という
ストーリーを想起させもする。

まさに彼女の今と重なるけれど、
まだアラフォー。
やり直しは充分にきくはず。

『ユメノ銀河』は97年の作品。
同じ年に、吉野紗香、野村佑香、
そして小嶺麗奈、10代の三人を
渡辺達生のカメラで出版された
写真集のタイトルは・・・
『ao i sora~碧い空~』
・・・やまない雨はない。

そうそう。
90年代には「チャイドル」という
前述のティーンのほか、前田愛、
浜丘麻矢、大村彩子らが活躍したっけ。



冒頭書いた「とある稽古場」では
チャイドルならぬシニア劇団が、
大詰めの稽古をしていた(写真)
・・・この件は改めて書くとして。

石井聰亙監督・脚本の『ユメノ~』に
個人的に思い入れがあるのは、
主演の小嶺以下、浅野忠信、京野ことみ、
嶋田久作らとともに、当時、
アングラ演劇界の雄だった
「新宿梁山泊」の面々が多数出演。
座付作家でもあった鄭義信、
看板女優となった近藤結宥花ほか、
若手もチョイ役で出ていた。
その中に、川原洋子の姿も…。

今や「劇団桟敷童子」の
中堅として活躍する後輩の、
スクリーンデビュー作品である。

ちなみに「桟敷童子」は現在
すみだパークスタジオで公演中!
全席完売の盛況である























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