敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

待ちぼうけの町0810

2022年08月10日 | 俳優座

8月9日、『待ちぼうけの町』の稽古場には、

照明、音響、衣裳の各プランナーに作曲家が集い、

ほぼ形の整ってきた芝居を見つめた。

キャストの積み上げたものにスタッフの技が重なります。

 

さて。

弊ブログ8月7日付に新聞取材の一部をアップしたけれど、

FMラジオへの露出等、伝えきれていないことも多い。

演出の川口への新聞取材は月曜にも一件あった。

 

 

上は、六本木交差点ちかくの「ROPOONGI7VISION」。

いわゆるデジタルサイネージ(動画広告)である。

画面を背に、十字路を右手に渡ればアマンド、左手に進めば交番、

つまりはスギ薬局、富士そばの並びの山室ビルの映像に

劇団俳優座No.350公演の情報も流れております。

  

六本木にお立ち寄りの際は是非覗いてやってください。

写メなので、チラシ表面のみが写っていますが、

キャッチコピーなど含め実際は動いています。

 

で、裏面がこちら。

 

と、ここでご注意。

弊団はおもに俳優座劇場、俳優座スタジオと

六本木にて上演することが多いわけだけれど

『待ちぼうけの町』は両国にあるシアターχが会場。

お間違いのないよう

 

そして、劇場のある墨田区の商店街との連携も模索中。

より多くの方々に届けたい! とCOVID-19禍ながら、

制作チームも細心の注意をはらいながら動いております。

 

最後にどうでも良い話。

堀江安夫作、川口啓史演出の本作はナンバー公演として

節目の350作目になるのだけれど、偶然も偶然、

「敏腕Pの日々の徒然」における、俳優座カテゴリーの

栄えある350本目が前回8/7付だったりした。

 

初日まで23日。


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