敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

2019年1月3日5時

2019年01月03日 | スポーツ
勝負としては面白くなった。



1分14秒と5分30秒。
前者は、往路を制した東洋
二位東海のタイム差。
後者は、まさかの六位に沈んだ
青学と、トップ鉄紺の差だ。



一区・西山和哉が昨年に続き
トップで鶴見中継所へ……。
今季、期待を裏切り続けたが
最後の最後で力を見せつけた。

二区・山本修二。
復路起用の噂もあったが、
これまでも、酒井監督は
真っ向勝負を選んできた。
青学大「ゴーゴー大作戦」に
オーソドックスに対抗。
往路にこの山本と、四区相澤晃、
二枚の「絵札」を大胆に切った。

ライバルの想定外の不調もあり、
結果「往路連覇」が成った

〈青学大五連覇に黄信号〉などと
ニュースに文字が踊るけれど、
正直これでようやく「五分と五分」。
ゴーゴーならぬ「ゴブゴブ大作戦」だ。
六区小野田、七区林のいる青学に
まだまだ油断は禁物。

そして、そんな王者の前に。
一分強しかアドバンテージのない
「速さを強さに」を掲げる東海との
激しい闘いが待っている。

現三年生の「黄金世代」が、実は
往路では輝きはしなかった……。
一区、故障明けの鬼塚の六位、
四区館沢の二位は、ともに
決して悪い成績とはいえない。
が、往路二位は山登り西田(二年)
の力走が大きかった。

さて復路。六~八区に並ぶ
「黄金世代」中島、阪口、松尾は
爆発するのか? 黄金世代の中でも
「スーパートリオ」と称されたのが
鬼塚、館沢と、關だ。補欠登録だが
怪我は完治して交代出場はあるのか?
同じく補欠・湊谷主将の起用は?

繰り返すが。
勝負としては面白くなった。



そうそう。
年末来「流れ」を繰り返してきた。
大学ラグビーで帝京の十連覇が消えた。
ついに、潮目は変わったのか。

90回大会以来の総合優勝へ。
我が東洋は、なによりも己との勝負。
一秒を削り出して、大手町を目指す!

号砲が待ちきれぬ・・・
シード校争いも激しいこと必至。
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