敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

むささびのまつえい

2019年10月28日 | 俳優座
再びの松江・・・と、ムササビの末裔、
似ていなくもないですよね?

というわけで島根県の県庁所在地に
98日ぶりに行って参りました。
全国演鑑連の中国ブロック総会。

98日ぶり・・・『七人の墓友』
中国ブロックの松江での公演から
約三ヶ月が経ったということ。

さて、前回も書きましたが、
新劇界では、毎年10月11月の
ほぼ毎週末どこかでどこかの総会が
開かれるので、演劇制作者には
刺激的なシーズンになります。
かつ同じ日に重複していたりもして、
誰を何処へと配置するかに苦慮する日々。


その報告の前に。
まずは今回、みたび襲いかかってきた
自然災害で被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。

思えば。
倉敷の真備町はじめ、西日本豪雨で
甚大な被害が中国地方に出たのは
まだ一年前のことであります。
・・・この復興も進んでいない由、
行政の更なるリーダーシップに期待します。





さて、松江。
なのに写真が米子なのは、東京空路が
出雲と米子の二つあって、
私は後者・米子鬼太郎空港から
入松となったからであります。



境港で育った漫画家・水木しげるの
代表作を冠した、その名前は愛称だと
多くの人が知っているところ。
では「米子空港」が通称というのは?
私は今回初めて知り、驚きました。

「美保飛行場」が正式名称で、
管理は防衛省。航空自衛隊美保基地を
民間航空機が共用利用しているそう。
・・・へえ。閑話休題

序盤静かだった総会。
「あの」中国ブロックにしては低調?
と感じられましたが徐々に熱を増して……
上演料算出の見直しも視野に入れる等、
やはり「一味違う」中国らしい
意義のある二日間の総会でした。

下は一週前の長野ブロックのひとこま。
開催地は松本。交流会のビールサーバは
「松本山雅FC」であった。





残った料理はお重につめて、
まつもと市民劇場の事務所にて二次会。

長野ブロックでは事務局長の世代交代、
専従事務局長の問題が幾つかの課題の中、
個人的には注目した議論でした。

最後に。
ムササビは漢字で書くと鼯鼠、または鼺鼠。
ネズミ目リス科リス亜科ムササビ属の
哺乳類で、地域によってはノブスマ、
バンドリ、オカツギ、ソバオシキ、モマなど
様々な異名があるのだそうです。

コメント   この記事についてブログを書く
« 17日も残席僅か、そして三本回し | トップ | 鼯鼠と摸摸具和 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

俳優座」カテゴリの最新記事