敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

こりっちアワード

2019年01月17日 | 俳優座
「CoRich舞台芸術アワード!2018」は
劇団チョコレートケーキ『遺産』が
見事第一位に輝き
iaku『逢いにいくの、雨だけど』が
二位と続いた・・・


劇団俳優座の2019年第一弾が、
チョコレートケーキ・古川健氏の
『血のように真っ赤な夕陽』
(No.338/3月15~31日)。
No.340『雉はじめて鳴く』は
iakuの横山氏拓也の、それぞれ書下し。

ちなみに昨年のNo.336で既に
横山作品『首のないカマキリ』を
上演し、大好評をいただいたのは
記憶に新しすぎます。

そんな新年早々の嬉しいニュースに
沸く劇団・・・



劇団俳優座子ども劇場が
いよいよ明日、開幕



入口やエレベータ内を飾りつけて
お客さまを迎える準備。

こどもといえば。
握力低下により筆圧も下がって
我々世代のエース「HB」では
先生が読みづらく「2B」が
鉛筆の主流に躍り出た!
というのを聞いて、少しオノノいた。

その後、文具店を訪れると
買いもしないのに鉛筆コーナーへ。
確かに2Bが幅を利かせていた。



地面が動いているように。
様々なものに変化がある。

川崎の片田舎で泥んこになっていた私。
幼き時に東京タワーにほど近い
六本木にある劇場でお芝居を観るなぞ
アンドロメダより遠い星に
補助あり自転車で向かうくらいの
「遠い遠い体験」と言えた。

さて、平成最後の年。
俳優座の芝居を楽しんだ彼ら彼女らの
こども達は、2Bを使うのかしら?
それとも、もっと濃いエン……
嗚呼、その頃にはもう鉛筆自体が
使われなくなっているかもしれない。
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