敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

今年は花の二区にあらず。

2018年01月01日 | スポーツ
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

晴天
良い一年のスタートではないか。

ニューイヤー駅伝もスタート
果たして勝つのは・・・



と。
からっ風の上州路の話かと思えば……。
明日からの「箱根」について少々。

箱根三連覇と大学三冠を達成した
絶対王者・青山学院が、今季は
出雲、全日本ともに後塵を拝し、
箱根は意地でも勝ちたいレース。

そんな青学はダブルエースの
田村(4)を三区に据えて、
下田(4)は補欠に置いた。
オーダー変更で彼が走ることは
間違いない。山登りの五区か、
と一部報道で噂された起用は
監督が完全否定……では何処?

出雲で頂点に立った東海大は、
一区が常だった鬼塚(2)を
三区に。その一区に関(2)と
弄策の感がなきにしもあらず。
彼ら「黄金世代」と呼ばれる
現二年生の舘澤と高田は控え。
他校の動向をみての配置となる。

かたや全日本を制した神奈川大は、
王道の並びでライバルを迎え撃つ。
「花の二区」に大砲・鈴木健吾(4)
その前後に山藤(3)、越川(2)
と並べて前半勝負の気持ちが強い。

さて、三強を追う我らが東洋大。
エース山本(3)を補欠に、
二区には次期エースの相澤(2)。

ここまでを整理すると・・・
二区にエースが集結しない箱根!
と言えなくもない。
ここ数年。
出場校の力がより拮抗し、
「三区重視」をはじめとした
総合力での闘いが展開されていて。
勿論。
塩尻(順天3)、ニャイロ(山学3)
等々、花の二区にエースを配する
大学はこれまで通りあるわけだが、
激戦必死の2018年は、選手同様、
いや、それ以上に監督采配が
勝敗を左右する217.1kmになりそう。

で。ニューイヤー

いやはや、なんなんだよ~!!

遠藤日向
凄いとは聞いていたけど。
想像以上もはなはだしいっす。

三代目山の神・神野ですら、
箱根での快走を手土産に鳴り物で
実業団入りしても「大人の走り」
高い壁に跳ね返されるものだ。
……大学卒業のルーキーが、だ。

遠藤は高校から入った19歳だぞ。
それが同じくゴールデンルーキーと
称された服部弾馬をゴール前の
激しいデッドヒートの末かわして、
堂々の区間賞! 末恐ろしいぞ!!


レースは只今、四区。
トップは連覇を狙う旭化成。
そして、三強の一角ながら出遅れた
ホンダの設楽悠太が激走中。

・・・では観戦に専念します。
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